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help リーダーに追加 RSS 鷹峯「源光庵」を訪ねて

<<   作成日時 : 2008/09/28 17:45   >>

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京都の市バスでは 毎月、「おふたいむ」というパンフレットが発行されています。
私は結構これを読むのが好きで、毎月楽しみにしています。 9月の「おふたいむ」の中に”花こよみ”として私の好きな「紫苑」がのっていました。

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場所は「詩仙堂」と「源光庵」。 時期はちょうど今頃と記されていますので、早速、「源光庵」に行ってきました。
ここは我が家からちょうど良いウオーキングコース。
午後のひととき、ゆっくりと過ごしてきました。

道中 面白いもの見つけました。パン屋さんの店先で大きなきのこ型のパンです。パンにも秋を感じます。
秋といえば 今朝の京都は涼しいを通り越して寒く感じました。
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「源光庵」は2年ほどかかって工事が行なわれていました。
ここは紅葉と「悟りの窓」「迷いの窓」そして伏見桃山城の遺構の血天井が有名です。

門の前のススキがすてきです。
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これが紫苑です。とってもきれいでした。これで今日のお目当てはお終いなのですが ここまで来たので中に入りました。
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真っ白の彼岸花もきれいです。             萩と新しく出来た塀。ちょっとおしゃれ?に装って紅葉が・・・。
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京都案内の雑誌には必ずと言っていいほど この窓が載っています。
有名な「悟りの窓」と「迷いの窓」 秋になると窓から見える樹木が紅葉します。
「悟りの窓」は「禅と円通」の心を表し、円は大宇宙を表現する。
「迷いの窓」は「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表している。
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血天井です。これは慶長五年七月(1600年)徳川家康の忠臣・鳥居元忠一党千八百余人が石田三成の軍勢と交戦したが、討死にし、残る三百八十余人が自刃して相果てたときの恨跡である。・・・と説明されてます。

本堂の天井板に伏見桃山城の床板が使われているのですが、イッパイ血痕があります。一番分かり易いものを撮りました。足跡です。手の跡も分かるでしょうか。 「介錯も無く果てたそうで ものすごいうめき声と血の海だった」と、タクシーの運転手さんがお客さんに説明されてました。

多分観光タクシーの方だと思うのですが、「あそこが頭で、胴体がこちらで」って説明されてるのに、お客さんは「分からない」って返事。側で聞いてて 悪いけど思わず笑みがこぼれました。よく見たら判るのに・・・・。
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それにしても昔の人はすごいです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ウォーキングには良い季節になりましたね。
「おふたいむ」は東京駅前の京都館で入手して毎月読んでますよ〜
源光庵は紅葉も綺麗ですね。(行ったことないですけど…)
伏見城の血天井は三十三間堂のお隣り養源院にもありまして
その生々しさはチョッと恐ろしかったです。

五郎蔵
2008/09/28 21:17
五郎蔵さん、
「おふたいむ」東京でも手に入るのですか?!これってなかなか面白くって毎月楽しく見ています。
この血天井、あと 後姿の宝泉院、西賀茂の正伝寺にも同じ伏見桃山城の床が天井に使われてるそうです。養源院は枝垂桜の頃に行きました。象の絵が杉戸にかかれてたりで、よく覚えています。血天井、私も初めて見たときは怖かったです。慣れとは恐ろしいものです。
ぴあの
2008/09/28 22:13
ぴあのさんおはようございます。
源光庵、丸窓と血天井で有名ですね。私も一度だけ行きました。この時期に訪れるとまた違った味わいがありそうです。ススキが素敵!
京都の中心から少し離れているのに、修学旅行生たちは「血天井」の怖いものみたさなのか、ここを訪れる生徒も(多くはないですが)おりました。
歴史のたどった跡が目で確かめられるというのは心に残るものですね。
薫の君
2008/09/29 10:47
薫の君さん おはようございます!
ここのススキ 本当にきれいです。時期も今頃が一番きれいみたいです。

修学旅行生は金閣寺、銀閣寺、清水寺が定番と思ってましたが、ここにも現れてますか?!シーズンの頃は余り行かないのでよく知りません。観光バスじゃ無理ですけど、観光タクシーならOKですものね。
学校で習って、それが現実に目の当たりに見られるって、それも特別興味ある形(言い方悪いかも)で見ると結構インパクトありますね。一生忘れないかも。

ぴあの
2008/09/29 11:41

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