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zoom RSS 仕方がないことだけど納得・・・・やすらい祭で。

<<   作成日時 : 2017/04/20 23:16   >>

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もうだいぶ前の出来事。

京都の奇祭といわれているやすらい祭が4月の第二日曜日、(これは毎年決まっています)に行われます。
このお祭りについてはこちらに詳しく書いていますのでどうぞご参考になさってください。

今年は、ちょっとバタバタすることがあって、このお祭りをすっかり忘れていました。
で、家に居ると、表の方から聞きなれたお囃子と人々のざわめきが聞こえてきました。

「あっ 今日はやすらい祭だ〜」  慌てて外に出てみました。

画像いつもは我が家の前を行列がお囃子をしながら通って行くだけなのに、近所の家の前で止まっている。

取りあえずはと  近くにおられる衣装を着けた年配の方に「傘に入れていただいていいですか?」と声をかけると 「どうぞ、どうぞ」
画像

この傘に入ると一年間元気で過ごすことができると子供のころから聞かされてきました。

それにしても、なんでこんなところで止まっているのかな?・・・・・・。

画像すると、近くのスーパーから数人の子供が走ってきました。

年配の男性が「あと何人や?!」

戻ってきた子供たちは「あとOO君と・・・・」と 数人の名前を答えています。

ああ、納得。 トイレ休憩なんだ。



そう思ってると 年輩の方が「こちらのスーパーで寄付も頂き、トイレもお借りすることに・・・・」
と話してくださいました。

毎年気にはなっていたのですが、だって小学生の子供たちが、数時間練り歩くのにトイレを我慢できるはずはないのに、どうするのかな?と。

そういえば、葵祭や、祇園祭、、時代祭と京都にはいっぱいお祭りがあるのに 一度もトイレ休憩を見たことがありませんでした。
きっとみなさん、ある地点までは我慢してられるのかも。

で、全員揃ったところで 又 お囃子を続けながら町内を回っていかれました。
みなさん、ごくろうさま!
画像


ブログに書くような話題ではないと思いつつ、珍しい物を見たな!って思って書いてみました。
尾籠な話題で失礼しました。







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コメント(6件)

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春は桜と思いきゃ、祭りのシーズンでもあります。やすらい祭り、子鬼と大鬼さんが踊るのですね。平安からの伝統祭り・・・何時までも後生に残さねばですね。

トイレは心配ですよね。「おおなまず」も化石採集に行く時、女性の方や子どもさんがおられると一番にスケジュールにトイレ休憩場所を考えています。田舎でもコンビニがあるので助かります。

こちらにも奇祭はあります。米原市の「鍋冠祭」(鍋釜祭りとも言います)。日本三大奇祭と言われています。7〜8歳の女の子が鍋、釜の張り子をかぶり、お顔に墨を付ける滑稽な祭りです。確か5月はじめ頃だったと。

祭りの起源の多くは、昔、流行した病気をお祓いするために始まったとされています。病院や薬の無かった時代はやはり神頼みしか無かったのでしょうね。
「おおなまず」は今でも、神頼みに頼っていますが、ぴあのさんは如何でしょうか?
おおなまず
2017/04/22 09:25
おおなまずさん、
京都の桜もそろそろ終わりになりました。
今年は寒かったから開花が遅れ、開花すると暖かい日が続き例年に比べ時期が短かったように思います。

やすらい祭も病のお祓いのために始まったと聞いています。
米原市の「鍋冠祭」面白そうですね。「なべかぶり」が「なべかんむり」になったのかしら?一度見たい気もします。何かいわれがあるのでしょうね。
「鍋かぶり」といえば「鍋かぶり上人」を思い出しました。京都の本法寺を開いた日親という日蓮宗のお坊さんが拷問をを受けた際に灼熱の鍋を被せられたまま説法を説いたと言われています。そのため、「鍋かぶり上人」と呼ばれているそうですが、その米原のお祭りは、そんな恐ろしい話が元ではないのでしょうね。ふと思い出しました。

私もバスツアーで出かけるとトイレ休憩ごとに どういうわけかトイレに走ります。もし混雑で車が渋滞したら・・・なんて考えてしまって。用を足さなくても済むのに、行けないとなると行きたくなる。いつでも行ける時はなんともないのに・・・。
心理的なものも原因のひとつなのでしょう。
魚釣りでも、近くにトイレがあると安心。ない時は、やっぱりコンビニを利用。買わなくても良いものを少し買ってしまいます。まあ、トイレ借用賃かしら?

私もどちらかといえば神頼みですよ。それも都合のいいように なんとも厚かましいことです。で 今日も魚釣りに出かける前、「良く釣れますように」と手を合わせて出かけましたが、長命寺川は強風で寒くて結局小さなワカサギ?1匹で途中で退散。
ホント、寒くて風が強かったです。残念!
ぴあの
2017/04/22 23:02
この祭りの「名前」だけは当時も知っていましたが、全く関心がなくて見たことがありません。同様に京都の様々な祭にも、あまり興味がなくて・・、キチンと見ていたら、今の「ブログ話題」のテーマに、事欠かなかったのですが・・。
ところで「スーパー」、この辺りにもスーパーがあるのですか・・。私が通った銭湯辺りだったりして・・。
人生ゆっくり
2017/04/28 16:46
人生ゆっくりさん、
京都の春はお祭りであけるみたい? このやすらい祭の後、鷹峯常照寺の吉野太夫花供養(花魁道中)、5月に入ると今宮祭、そして有名な葵祭等々 華やかなお祭りが続きます。

「スーパー」は沢山できましたよ。船岡山の近くに「イズミヤ」鞍馬口通りに「スーパーMG」、千本鞍馬口にスーパー「フレスコ」など、便利になりました。
コンビニも増え小売店がだんだん少なくなってきました。
「人生」さんが通われた銭湯? どのあたりでしょうかねぇ〜 「かみとも」の近くかしら?
ぴあの
2017/04/29 21:07
近所で、そんなに祭があるのですね、「吉野太夫」だけは見たかったです。
数年前、老人大学の女性講師二人が「中世・近世の美人」について討論されました、一方の先生は物語上の人物だったのですが、もう片方の先生は「吉野太夫」をあげられました、別の先生は「そうきましたか」と笑っておられました。
私が通っていた一つの銭湯は大徳寺の北、あぶり餅にいく道の辺りだったと思いますが・・、盛大に忘れてしまいました。
人生ゆっくり
2017/05/07 15:47
人生ゆっくりさん、
吉野太夫、遊女といえば一段下に見てしまいがちですが、吉野太夫は美人で芸も達者頭も良い人だったと。花魁道中は禿を従え独特の歩き方で一見の価値ありだと思います。ぜひいつか。

多分 私の頭にある銭湯だと思います。もしそこであれば、今も健在ですよ!
ぴあの
2017/05/07 21:10

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