早春の洛中散歩

少し肌寒いけれど 明るい早春の陽射しを浴びて 街中をサイクリングです。

まわってきたのは この地図の黒線のところ。本当に我が家から自転車で20分以内の範囲です。
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京菓子資料館(グルドハウス京菓子)→妙顕寺→表千家不審庵→裏千家今日庵→人形の寺宝鏡寺→妙蓮寺です。

ただし表千家不審庵と裏千家今日庵は表玄関を写真を撮っただけ。中には入れません。

「京菓子資料館」は京菓子文化の総合的な資料館です。玄関です。左側には紅梅。
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門を入った内玄関。白梅がきれいです。
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残念ながら内部は撮影不可。
パンフレットの写真を載せます。拡大できます。この写真にあるように美しい糖芸菓子が沢山展示され、和菓子の歩みが丁寧に説明、展示されていました。無料なのでお勧めです。
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小さな坪庭があり、水琴窟があって水を流すといい音が聞こえました。
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私は義理硬い?性格なのか無料なのが申し訳なくて(笑)、帰りにお菓子を買って帰りました。試食したら、桜の花の香りがしてとっても美味しかったからです。
早速、帰宅して食べました。春の香りです  しあわせ
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この続きは又 明日に。

この記事へのコメント

2008年03月15日 19:35
やはり音の話になりますが、水琴窟はすばらしい文化です。確か永観堂にも室内にあったと思います。場所によって音色やリズムが違いますね。
2008年03月15日 23:12
宝鏡寺は、いまだに私にとって謎の寺です、行ったことがあるような、ないような・・。同じような記憶で、嵯峨野だったかどこだったのか、鈴虫を沢山飼っていた寺・・、いずれも行ったように思っているのですが、何故か、この二寺のことは、よく思い出せません・・。
京都は魔界の町だ、などと書いてある本がありますが、この二つの寺のことを思い出しますと、確かに、そうかも知れないと・・思ったりします。
ぴあの
2008年03月16日 00:25
かおたいさん、
水琴窟は結構見かけます。繊細な日本人ならではのことなのでしょうか!
今日聞いたのも金属的なクリヤーな音でしたが、本当に耳を傾け気持ちを集中させて聞くので一瞬ですが「無」になれます。
ぴあの
2008年03月16日 00:39
人生ゆっくりさん、
あら、どうしてかしら?宝鏡寺はお人形の寺ですし、鈴虫寺は鈴虫のお寺なので、どちらも「形」がある事が共通点? 人生ゆっくりさんの一瞬の「記憶喪失」?が起こった時でしょうか?そんな事ってあるのかしら?
なんか?マークばかりですね(笑)

実は一条通りに魔界と関係がある所があるそうです。一度行ってみようと思っています。

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