東寺の終い弘法
今日21日は東寺の終い弘法です。
早速出かけてきました。途中からは粉雪がちらちら舞い、今日も寒い一日でした。
毎月21日に東寺の境内で開催されている「弘法市」には、骨董屋、古着屋、植木屋などの露店が軒を連ねて賑わいます。
とりわけ12月の市は「終い弘法」と言われ、数々の露店が所狭しと並びます。
特にお正月用品などを売る露店も多く、数の子や棒だら 黒豆やくわい、シクラメンや葉牡丹といった暮ならでは品々が売られ 観光バスを連ねて多くの人で賑わいます。
私も、まずは御影堂に行きおまいりしてきました。、御影堂では般若心経の声が響きます。
あと護摩木に願い事を書いてきました。 表 裏


さすがに今年はちょっと人出が少ないような?・・・・
青いテントと講堂や同じく青いテントと五重塔なんて姿は弘法市の日だけです。

こんな面白いものがありました。ネコかしら?! 置物?
そして 今まで気がつきませんでした。私はいつも「東門」から入りますが この「東大門」は「東門」より少し南側にあります。
重文 東大門(不開門あかずのもん)です。
どうして「不開門」かと言うと、建武3年(1336年)6月30日 新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏はこの門を閉めて、危うく難を逃れることができた故事により「不開門」と呼ばれるそうです。
今日のお買い物は、恥ずかしいから写真はやめにします。あまりにも所帯じみたものばかり・・・・。
(漬物)(とろろこぶ)そして前回と同じく(たらこ)・・・・何にも夢がありません
でもでも久しぶりに笹屋伊織の「どら焼き」を買いました。
明日はボランテイアコンサートがあります。メンバーの皆に一口味わって貰おうと思って!

明日、食べやすいようにと家で切り分けました。竹の皮と一緒に切るのがなかなか難しいです。
この「どら焼き」は熱した銅鑼の上で秘伝の皮を焼いた事から「どら焼き」と名付けられました。
お店の方とひとしきりおしゃべり。写真も撮ってくださいって言ってくださったので。
さすが私が切るよりきれい。このように盛り付けなくっちゃ

そして東寺の弘法さんの日の前後3日間だけ販売されます。興味のある方は拡大してドウゾ。
早速出かけてきました。途中からは粉雪がちらちら舞い、今日も寒い一日でした。
毎月21日に東寺の境内で開催されている「弘法市」には、骨董屋、古着屋、植木屋などの露店が軒を連ねて賑わいます。
とりわけ12月の市は「終い弘法」と言われ、数々の露店が所狭しと並びます。
特にお正月用品などを売る露店も多く、数の子や棒だら 黒豆やくわい、シクラメンや葉牡丹といった暮ならでは品々が売られ 観光バスを連ねて多くの人で賑わいます。
私も、まずは御影堂に行きおまいりしてきました。、御影堂では般若心経の声が響きます。
あと護摩木に願い事を書いてきました。 表 裏

さすがに今年はちょっと人出が少ないような?・・・・
青いテントと講堂や同じく青いテントと五重塔なんて姿は弘法市の日だけです。
こんな面白いものがありました。ネコかしら?! 置物?
そして 今まで気がつきませんでした。私はいつも「東門」から入りますが この「東大門」は「東門」より少し南側にあります。
重文 東大門(不開門あかずのもん)です。
どうして「不開門」かと言うと、建武3年(1336年)6月30日 新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏はこの門を閉めて、危うく難を逃れることができた故事により「不開門」と呼ばれるそうです。
今日のお買い物は、恥ずかしいから写真はやめにします。あまりにも所帯じみたものばかり・・・・。
(漬物)(とろろこぶ)そして前回と同じく(たらこ)・・・・何にも夢がありません

でもでも久しぶりに笹屋伊織の「どら焼き」を買いました。
明日はボランテイアコンサートがあります。メンバーの皆に一口味わって貰おうと思って!
明日、食べやすいようにと家で切り分けました。竹の皮と一緒に切るのがなかなか難しいです。
この「どら焼き」は熱した銅鑼の上で秘伝の皮を焼いた事から「どら焼き」と名付けられました。
お店の方とひとしきりおしゃべり。写真も撮ってくださいって言ってくださったので。
さすが私が切るよりきれい。このように盛り付けなくっちゃ

そして東寺の弘法さんの日の前後3日間だけ販売されます。興味のある方は拡大してドウゾ。


この記事へのコメント
弘法市の時は東京の京都館でも購入出来ますが、やっぱり
地元で買わないと有難味がありませんね~。
ちなみに、我が家の包丁では綺麗に切れませんでした
終い弘法が終わって、25日の北野天満宮の「終い天神」28日の
狸谷山不動院「しまい不動」が終われば、もうお正月ですね
ちょっとした市場なのですね。
観光客もたくさん来ているようですが、地元の人にも愛用されてるのですね。
昨日、松本清張の推理小説ドラマで、京都が舞台だったのですが、東京の人が京都を訪ねるにあたり、「大文字焼きがみたい」と言ってました。
あれっ、と思い、ぴあのさんの顔を思い浮かべたのですが、まあ、京都以外の人は、一般的にそう言うから、ドラマでもそういう表記なのかなあ・・と。
でも、もう一度、確か京都の刑事が「五山送り火の大文字焼き」というような言い方をしていたようだったので、それはどうかな・・なんて思ってしまいました。
大文字送り火を題材にした「火と汐」という話でした。
清張の時代にはなかった携帯電話がキーポイントになっていたので、原作を現代風に脚色したのかなと思いました。
どら焼き 家で切ってから持っていってよかったです。
コーラスの仲間の前で急いで切ったら どんなことになるやらです。本当に上手く切るのは難しいです。この「どら焼き」意外と知らない人が多かったです。ひとしきり説明しました。でも熱いお茶と戴くとなんとも美味しいです
今年もあとわずかですね~~ なんか追っかけられてるようです!
歳の瀬の風物詩でしょうね~~
なかなかいいものですよ!
「大文字焼き」ですか! まあ、私でも他府県の知らない事がいっぱいありますので偉そうなこといえませんけど、ドラマや小説は多くの人の目に留まるものですから作者・脚本家の知識の問題?
あんまり言わないでおきましょう~どこかで墓穴を掘るようになるかも・(笑)
このところテレビで松本清張特集がなされてますね。見たいと思いつつなかなか見れなくて・・・・。バタバタ落ち着かない毎日です。