石清水八幡宮が国史跡に(1)
先日テレビで京狩野派について放映されていて ふと 徳川に追われて京狩野派絵師 狩野山楽がたどり着いたという石清水八幡宮に行きたくなって というより以前から一度行きたかった場所なので 急遽行ってきました。
ところがここ石清水八幡宮はこの11月18日、国の文化審議会より国史跡に指定されたと新聞で知りました。
まあ偶然と、ちょっと嬉しくなりました。
石清水八幡宮は日本三大八幡宮の一つで、奈良・大安寺の僧、行教が850年に創建したとされるそうです。
京都に居ながら 一度も行ったことが無いので いつか行きたいと思っていました。

早速京阪電車で「男山山頂」まで切付を買いました。
へえ~ ケーブルカー代も込みになってるのですね!
歩いて登ろうかと思いましたけど、何しろ初めてなので行きはケーブルで 帰りは歩こうと。
最近の京阪電車 いろんなスタイル?型、カラーなど昔とすっかり変わってとってもモダン。
座席の背もたれも良く見るとこんなデザイン。
はい、優先座席に大きい顔して座りました。 どうも真ん中の広々したところより端っこの方が好きなので。

ところがここのケーブルカー 平日のお昼頃とあってかどうか 乗客は私を入れて2人。3分で山頂駅に着きました。

途中、お客さんはあと一人だけなので最前列で下りてくるケーブルを観察。
ほとんど乗客の姿は見えません。
取りあえず本殿目指して歩きました。

ところが最初に目に飛び込んできたのが凄くモダンなこの建物。
ケーブルでご一緒だった女性に聞きました。
「これ何でしょう~?」
返事は「さあ~?」
わからない事は聞くこと! とばかり売店の女性に教えてもらいました。
「給水塔です。烏帽子の形になってるでしょ!」
どうして烏帽子の形にされたのか 何故ここに「給水塔」なのか聞くのを忘れました。

ようやく本殿にたどり着きました。
先ずは手水舎へ。きれいな朱色が鮮やかです。
こちらが本殿。青空に映えてとってもきれいです。
伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟と称され、平安~南北朝時代には、天皇や上皇の一代一度の参詣が行なわれたり、武家にも厚く信仰されたりしたそうです。

さて次に行くところは・・・と麓で頂いた地図を見るも、なんともよくわかりません。
地図を良く見ると(拡大可です) 低いといってもやっぱり山の中です。
※日中の明るい時間帯に利用を!
暗いときは危険ですの文字が。
確かに人影は見えず、一緒にケーブルに乗った女性は本殿を拝むと またケーブルで帰っていかれました。
私ひとりです。心細くなってきました。
とりあえず長~い階段を下りていくと お年寄りの男性が背中を曲げて登ってこられました。
頂いた地図を見てもわからないので、このお年を召した男性に聞こうと声をかけました。
「すみませんがこの地図を見てもどこがどこやら わかりませんので教えて頂だけませんか?」
とっても丁寧に教えてくださいました。
話せば 長くなりますので 続きは又後日。
私事ですが、
実は明日 コンサートのステージがあるのに今朝から風邪気味。
鼻水、涙目、クシャミが止まらず 泣きそうな気分です。
何とか明日までに治ります様に・・・・藁をもつかむ気持です。
ところがここ石清水八幡宮はこの11月18日、国の文化審議会より国史跡に指定されたと新聞で知りました。
まあ偶然と、ちょっと嬉しくなりました。
石清水八幡宮は日本三大八幡宮の一つで、奈良・大安寺の僧、行教が850年に創建したとされるそうです。
京都に居ながら 一度も行ったことが無いので いつか行きたいと思っていました。
早速京阪電車で「男山山頂」まで切付を買いました。
へえ~ ケーブルカー代も込みになってるのですね!
歩いて登ろうかと思いましたけど、何しろ初めてなので行きはケーブルで 帰りは歩こうと。
最近の京阪電車 いろんなスタイル?型、カラーなど昔とすっかり変わってとってもモダン。
座席の背もたれも良く見るとこんなデザイン。
はい、優先座席に大きい顔して座りました。 どうも真ん中の広々したところより端っこの方が好きなので。
ところがここのケーブルカー 平日のお昼頃とあってかどうか 乗客は私を入れて2人。3分で山頂駅に着きました。
途中、お客さんはあと一人だけなので最前列で下りてくるケーブルを観察。
ほとんど乗客の姿は見えません。
取りあえず本殿目指して歩きました。
ところが最初に目に飛び込んできたのが凄くモダンなこの建物。
ケーブルでご一緒だった女性に聞きました。
「これ何でしょう~?」
返事は「さあ~?」
わからない事は聞くこと! とばかり売店の女性に教えてもらいました。
「給水塔です。烏帽子の形になってるでしょ!」
どうして烏帽子の形にされたのか 何故ここに「給水塔」なのか聞くのを忘れました。

ようやく本殿にたどり着きました。
先ずは手水舎へ。きれいな朱色が鮮やかです。
こちらが本殿。青空に映えてとってもきれいです。
伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟と称され、平安~南北朝時代には、天皇や上皇の一代一度の参詣が行なわれたり、武家にも厚く信仰されたりしたそうです。

さて次に行くところは・・・と麓で頂いた地図を見るも、なんともよくわかりません。
地図を良く見ると(拡大可です) 低いといってもやっぱり山の中です。
※日中の明るい時間帯に利用を!
暗いときは危険ですの文字が。
確かに人影は見えず、一緒にケーブルに乗った女性は本殿を拝むと またケーブルで帰っていかれました。
私ひとりです。心細くなってきました。
とりあえず長~い階段を下りていくと お年寄りの男性が背中を曲げて登ってこられました。
頂いた地図を見てもわからないので、このお年を召した男性に聞こうと声をかけました。
「すみませんがこの地図を見てもどこがどこやら わかりませんので教えて頂だけませんか?」
とっても丁寧に教えてくださいました。
話せば 長くなりますので 続きは又後日。
私事ですが、
実は明日 コンサートのステージがあるのに今朝から風邪気味。
鼻水、涙目、クシャミが止まらず 泣きそうな気分です。
何とか明日までに治ります様に・・・・藁をもつかむ気持です。
この記事へのコメント
私の今日の山の散策、奥の院まで足を運びました。
鬱蒼とした木々に囲まれた道は、気持ちがいいものの一人だったらちょっと・・と思いつつ、頭の中では、ぴあのさんのことを考えていました。
だって、ぴあのさんは、どんなときもチャレンジされていますもんね。
私も奥の院にたどり着いて、ぴあのさん気分でした。来て良かった!っていう
お風邪の方はどうですか。
よくなられましたか?
くしゃみ、鼻水、鼻づまりはつらいものです。
予想はつきますか
山登りに挑戦と言っても京都市をかこむ山は大体1000m以下。愛宕山が一番高い山かな?それでもやっぱりはじめての所はひとりでは心細いです。
でもね、予定通り生きたい場所は全部見て来ました。
lavieさんも奥の院まで行かれたのですか?すごい
まあ、「奥」と着くだけで確かに値打ちがありますよね。
金比羅さんの奥の院、貴船神社の奥の院 やっぱり行った甲斐がありますもの。
今日は一日コンサートで疲れて終いました。何とか無事終わりました。
風邪薬を飲んだので鼻水も止まったのですが もう眠くって眠くって・・・。
これからお風呂に入って 早く寝ます。