見たかった長谷観音
長谷観音といえば 昔、口ずさんだ歌 「鎌倉」がついつい口から出てきます。
極楽寺坂越え行けば~ 長谷観音の堂近く 露坐の大仏おわします
この長谷寺も是非訪れたかったところでした。
奈良の長谷寺は何度か足を運び とっても大きな観音像の足元を撫でたことが思い出されます。

同じ長谷寺どうし こんな関係がありました。説明によると
本尊の十一面観音像は日本最大級の木像の仏像です。
寺伝によると、開山の徳道上人が大和の国 初瀬の山中で見つけた樟(くすのき)の巨大な霊木から、二体の観音像が造られました。
一体は大和長谷寺の観音像となり、残る一体が衆生済度の願いが込められ海に流されたといいます。
その後、三浦半島の長井浦(現在の初声(はつせ)あたり)に流れ着いた観音像を遷し、建立されたのが長谷寺です。
こちらがその長谷観音像が祀られている観音堂です。昭和61年に完成した鉄筋とか。
そういう意味では やっぱり奈良の長谷寺は凄いです。観音像も創建当時のものではないそうです。

いろいろな災難があったからでしょう。
でも自然はそう簡単には壊れません。
長谷寺から見た由比ガ浜です。
「ご詠歌」
長谷寺へ まいりて沖を眺むれば
由比のみぎはに 立は白波
建物や仏像は創建当時のものではなかったけれど こちらは明月院と違って アジサイが満開でした。
経蔵の後方に散策路があり 本当にきれいでした。

極楽寺坂越え行けば~ 長谷観音の堂近く 露坐の大仏おわします

この長谷寺も是非訪れたかったところでした。
奈良の長谷寺は何度か足を運び とっても大きな観音像の足元を撫でたことが思い出されます。
同じ長谷寺どうし こんな関係がありました。説明によると
本尊の十一面観音像は日本最大級の木像の仏像です。
寺伝によると、開山の徳道上人が大和の国 初瀬の山中で見つけた樟(くすのき)の巨大な霊木から、二体の観音像が造られました。
一体は大和長谷寺の観音像となり、残る一体が衆生済度の願いが込められ海に流されたといいます。
その後、三浦半島の長井浦(現在の初声(はつせ)あたり)に流れ着いた観音像を遷し、建立されたのが長谷寺です。
こちらがその長谷観音像が祀られている観音堂です。昭和61年に完成した鉄筋とか。
そういう意味では やっぱり奈良の長谷寺は凄いです。観音像も創建当時のものではないそうです。
いろいろな災難があったからでしょう。
でも自然はそう簡単には壊れません。
長谷寺から見た由比ガ浜です。
「ご詠歌」
長谷寺へ まいりて沖を眺むれば
由比のみぎはに 立は白波
建物や仏像は創建当時のものではなかったけれど こちらは明月院と違って アジサイが満開でした。
経蔵の後方に散策路があり 本当にきれいでした。

この記事へのコメント
同じ名前の寺があるな? なんだろ~
本当によくわかりました。そんなことがあったのですね。
個人的な視点
両者の違い 奈良の長谷寺 あの長い木造の階段
鎌倉の長谷寺 植えられたあじさいに沿った
石の階段
共通点 どちらも膝にこたえる
くだらないな このコメント
笑ってやってください。
こもりくと呼ばれる初瀬の奈良の長谷寺、本当に素敵なお寺ですし、また こちら鎌倉の海辺にある長谷寺 同じ名前の由来が興味深かったです。
どちらも膝にこたえる(笑)・・・そういえばアジサイの散策路 最初 躊躇してられましたね! 明月院から鶴ヶ岡八幡宮 長谷寺とよく歩きましたもの。
でも 奈良の登廊は牡丹の時期だと疲れも吹っ飛びますよ。本当にきれいしゆっくり見ながら歩きますから。
余談 次回奈良の長谷寺に行かれるチャンスがあれば「こもりく」という名前のお酒、是非お勧めですよ~ 重いけど私は行く度に買って帰ります。Elaineさんご夫妻も大好きで宅急便でお贈りしたことあります