新年のご挨拶
新年 おめでとうございます
2013年も何とか無事に過ごし、暮れの気持ちだけは何ともあわただしい日々が終わり、穏やかな2014年のお正月を迎えることが出来ました。

昨日は毎年恒例になった近くに住む友人と一緒に食事をし、紅白歌合戦を見て、その後 ベランダに出て、京都市内のあちこちから聞こえてくる除夜の鐘を聞きながら新年を迎えました。
それにしてもここ2,3年のことですが「紅白」の出演者も、歌もさっぱり知らないものばかり。
こんな歌が良いの?
~~ ナニ? この衣装
メロデイーがあるやら無いやら、後になると何にも記憶に残っていません。
これが年齢の差なのでしょうか!
そういえばテレビで今の音楽番組なんて見たことがない。見ようとも思わない・・・
まさにため息の連続でした
こんなこと言ってると若い人に嫌われそうです。わかっていても全くついていけません。
あんなのが良いのでしょうかねぇ~~
話し変わって
大晦日といっても特別何をするわけでもないのですが、もう今年こそ止めようと思っているのに毎年、相変わらず作ってる料理があります。
それは高野豆腐の詰め物。
意外と簡単なのに、ちょっと見栄えが良くおいしいのです。
レシピというわけではないのですが簡単なので作り方を。
まず金時人参、干ししいたけを戻したもの、鶏のミンチ そしてつなぎに卵を使います。
細かく切ってよく混ぜあわせます。
次にもどした高野豆腐の真ん中に包丁で切れ目を入れます。

この高野豆腐の切れ目に卵で混ぜた鶏ミンチなどを詰めます。これがちょっとやりにくい。
しっかり詰めないと後で切った時 中に隙間ができるし、かといって詰めすぎると高野豆腐の端が破れてきます。
これをだし汁に砂糖、みりん、しょうゆで少し甘目に味付けして煮ます。高野豆腐は甘目の方がおいしいと私は思います。

しっかり味が含むまで煮ます。煮上がったら出来上がり。冷めたらうまく切れます。
ちょっとおいしそうでしょ!簡単なのに高野豆腐をただ切って炊くより豪華に見えません?

一品出来上がり!と、こんな調子で毎年作るのは止めようと思いながら飽きもせず作っています。
年齢のことはさておき、
今年も相変わりませずよろしくお願いします。
2013年も何とか無事に過ごし、暮れの気持ちだけは何ともあわただしい日々が終わり、穏やかな2014年のお正月を迎えることが出来ました。
昨日は毎年恒例になった近くに住む友人と一緒に食事をし、紅白歌合戦を見て、その後 ベランダに出て、京都市内のあちこちから聞こえてくる除夜の鐘を聞きながら新年を迎えました。
それにしてもここ2,3年のことですが「紅白」の出演者も、歌もさっぱり知らないものばかり。
こんな歌が良いの?
~~ ナニ? この衣装
メロデイーがあるやら無いやら、後になると何にも記憶に残っていません。これが年齢の差なのでしょうか!
そういえばテレビで今の音楽番組なんて見たことがない。見ようとも思わない・・・
まさにため息の連続でした

こんなこと言ってると若い人に嫌われそうです。わかっていても全くついていけません。
あんなのが良いのでしょうかねぇ~~
話し変わって
大晦日といっても特別何をするわけでもないのですが、もう今年こそ止めようと思っているのに毎年、相変わらず作ってる料理があります。
それは高野豆腐の詰め物。
意外と簡単なのに、ちょっと見栄えが良くおいしいのです。
レシピというわけではないのですが簡単なので作り方を。
まず金時人参、干ししいたけを戻したもの、鶏のミンチ そしてつなぎに卵を使います。
細かく切ってよく混ぜあわせます。
次にもどした高野豆腐の真ん中に包丁で切れ目を入れます。
この高野豆腐の切れ目に卵で混ぜた鶏ミンチなどを詰めます。これがちょっとやりにくい。
しっかり詰めないと後で切った時 中に隙間ができるし、かといって詰めすぎると高野豆腐の端が破れてきます。
これをだし汁に砂糖、みりん、しょうゆで少し甘目に味付けして煮ます。高野豆腐は甘目の方がおいしいと私は思います。
しっかり味が含むまで煮ます。煮上がったら出来上がり。冷めたらうまく切れます。
ちょっとおいしそうでしょ!簡単なのに高野豆腐をただ切って炊くより豪華に見えません?
一品出来上がり!と、こんな調子で毎年作るのは止めようと思いながら飽きもせず作っています。
年齢のことはさておき、
今年も相変わりませずよろしくお願いします。
この記事へのコメント
http://happy.ap.teacup.com/ibaraki-doji/
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。
いよいよ、京都に来る機会が増えたわけですね!
私が言うのも憚られますが京都は良いところですよ!ぜひ度々お越しください。