ルートを変えて大文字山へ

いつもは京都の銀閣寺の横から登るのですけど、今回は滋賀県側から大文字山トライです。

去年ゲットした我が粋場から大文字山に登りたくて、でも初めての山道だし一人では心細い。
そんな私に強力な助っ人が現れてくれました。

大文字山周辺なら周知されてるMさんです。
そのMさんから 先日電話を頂き 昨日の1月10日に一緒に行ってあげるとのこと。

ところがその当日は日本中が大寒波に見舞われ、「へ~こんな日に大丈夫かいな?」なんて思いましたけど、待ち合わせ時間より少し早め、お迎えに来ていただきました。
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早速二人で歩き始めました。
住宅街を抜け 少し歩くともう池之谷地蔵が見えてきました。いつだったかここは京都方面から行った記憶があります。でもこの日はあたりは雪で真っ白。

その頃は何も知らなかったけど 少し歩けば滋賀県に行くのだと改めて思いました。
池之谷地蔵のすぐそばには「油かけ地蔵」がまつられてあります。
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水ならぬ油をお地蔵様の頭からかけるので周りは油がいっぱい。
お賽銭も油で緑色に変色してるのもありました。

林道を少し歩くと見えてきたのが「雨社」
雪が積もった林の中にひっそりとありました。
なんか心細い感じですがこの日は頼もしい案内人がそばに居られるので安心です。
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この先から山道に入っていきました。林道もあるけれどせっかく山登りに来たのだからと。
一方は山の斜面で落ち込んでました。雪に足を取られないよう用心して歩くことしばし。

思っていたより早く山頂に着きました。
この間の初登りの時は火床まででしたので、この日やっと頂上です。
とりあえずは三角点と頂上の立て札を撮影。
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この日登ってられたのはドイツとブラジルからの2人の若者。
暖かいココアをプレゼントして一緒にしばし雑談。楽しいひと時でした。

ここからも大阪のビル群がよく見えました。
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しばし休憩して来た道を戻りました。

この間といっても昨年ですが京都を襲った台風18号がこんなところにも大きな爪痕を残していました。大きな木が折れたり倒れたまま未だ放置されています。
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この日は粋場の近くでは金曜カフェが開かれていました。

今年初めての、それも今冬一番の寒い日でしたが温かいロールキャベツならぬロール白菜を頂いて身体も心も満足の一日となりました。

「又来てね~!」と声を掛けられるようになり、少しずつですが地域の人と知り合えていく喜びを感じています。

大文字山を気楽に案内してくださったMさんに感謝です。

次は我が友人を案内したいな~と思いました。



この記事へのコメント

人生ゆっくり
2014年01月13日 18:12
大文字には、いつか必ず登ろうと思っています。滋賀県からのルートは・・、多分パスでしょうけど。
先日、ウッスラとした金閣寺の雪景色が、こちらのニュースにも出ました。あの景色は、これまた一度だけでも見たかった光景でした・・。でも、これまた願っていれば、いつか見られる風景でしょう・・。
ぴあの
2014年01月13日 21:51
人生ゆっくりさん、
毎日寒いですね~ 
こちら大文字の火床の「大」の字もうっすらと白くなっていました。
雪が降り少し積もると必ずと言っていいほどヘリコプターの低空音が聞こえます。
でも、その音を聞いてから出かけるとたいてい溶けてます。
最近は積もるといってもお昼には溶ける様です。温暖化の影響でしょうか。
私の遅寝遅起きは三文の得とは縁遠いです。
lavie
2014年01月19日 21:40
ぴあのさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
先日の粋場からの写真に琵琶湖が写ってましたので、粋場は滋賀かなと思っていました。
今回は、滋賀からの大文字山登山と聞いて、確信しました。
そんな雪の積もった時でも登山されるんですね。元気いっぱい。すごいです。
ぴあの
2014年01月20日 17:32
lavieさん、
新年おめでとうございます。 
こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

粋場の少しだけ前は京都市左京区ですけどね。
今日も、水道管が破裂してないか心配で出かけてきました。
京都もちょっと逸れて、山道に入ると積雪もあり京都じゃないみたいで ちょっとした小旅行のような感じです。
「高原バス?」そんな良いものじゃないけど違う雰囲気がとても気に入ってます。秋は紅葉がとてもきれいでしたから春の芽吹きが楽しみです。

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