手作り「インデアンハウス」を見てきました

先日、我が粋場のある地区で作ってられる「里山クラブ」のメンバーの方たちのイベントで「インデアンハウス」を作ろうという取組をされているのを掲示板で目にしました。

久しぶりに涼しく気持ち良い日だったので、今日その「インデアンハウス」がどんなものか見てきました。

我が粋場から5分も歩くと 以前 見に出かけた「ウノハナの径」のある「青い鳥の谷」があります。
この谷には「オオルリ鳥」を良く見かけるのでこの名前がついたとか。
「青い鳥の谷」って素敵な名前でしょ!
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ボランテイアの人々の手で山が切り開かれていました。
谷に下りていく階段にそって歩きました。

しばらく行くと谷に丸太の橋がかかっています。
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これも手作り。「真ん中広場」に続く橋です。こわごわ渡りました。
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ここを渡り切ると 目の前に開けてきたのが「真ん中広場」
確かに広々とした空間です。でもこの広場を作るため木の伐採が大変だったことでしょう~。
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わかりますか 中央に小さく見えている三角形の「家」?

そう、これが多分「インデアンハウス」だと思います。もう完成なのかしら。
前から見たところ                      横から見たところ
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なんか、今にも崩れそうな(失礼)ハウスですけど、とっても夢があると思いませんか?
大人や子供たちが一緒になって 夢を見るって 素敵なこと!
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このそばには丸太で作ったベンチ?がありました。

そして木には鳥の巣箱。
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自然がすぐそばにあって、そこで大人と子供が一緒に作業し、作る喜びを体験できるって なかなか街中では出来ないこと。
楽しい作品「インデアンハウス」を見せてもらってきました。






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