なんて可哀想な名前 盗人萩(ヌスビトハギ)

我が粋場に我が物顔に咲いているこの花。

友人が教えてくれたけど 記憶があいまいで「何とか萩」だったように記憶していたのでネットで検索。

たぶんヌスビトハギ またはアレチヌスビトハギだと確信しました。
前にアレチ(荒地)がつくか、どちらかはいまいちハッキリしないので もしご存じならどなたか教えてください。

でもこんな可哀想?な名前なのに 花はとってもかわいいです。
まるで萩の花のようですが あの風情のある「萩」とは違う種類だそう。
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ところが とってもお行儀が悪い?というか 所かまわず枝を伸ばし なんとも行儀がいいとは思えません。草花のようですが幹はしっかりと木のようです。

そして手に負えないのが種?が引っ付くのです。手で触ると少しトゲがあるみたい?

そしてそして かわいそうなのが花言葉 なんだと思われます?  「略奪愛」ですって。

たぶんその名前「ヌスビトハギ」からきているのでしょうが・・・・。

この「ヌスビトハギ」の由来は 実の形が盗人の足跡に似ているから、又、実がいつの間にか服などにつくのが盗人みたいという説があるそうです。

それにしてもねぇ どうして「盗人の足跡」が「略奪愛」になってしまうのでしょう~

あのかわいいピンクの花を見て どうしても「略奪愛」がイメージできない私ぴあのです。



追加
ヌスビトハギかアレチヌスビトハギの見分け方をお教えいただき早速、残っているのを調べました。
我が家には2種類あるようです。
種が2つのがヌスビトハギ              4つのがアレチヌスビトハギです。
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これで正解かしら?!





この記事へのコメント

おおなまず
2016年09月26日 20:54
絵が細かくて解りにくいのですが、全体の形からみて「アレチヌスビトハギ」では無いでしょうか?
確実な方法は果実(種)がポコンポコンと2節なら「ヌスビトハギ」、4~5節ならアレチヌスビトハギです。一番確実なほうほうかも・・・。
でもかわいそうなお名前でよねえ~。
因みに「おおなまずも」近くの河川道にさく草花や昆虫を2年かけて調査しました。
カラスウリ、カラスエンドウ→カラス付き
イヌゴマ、オオイヌノフグリ→イヌ付き
そして最悪はヘクソカズラ→匂ってきます。
ヌスビトハギは日本種、アレチヌスビトハギは北米原産の帰化種です。
ぴあの
2016年09月27日 16:13
おおなまずさん、
実はほとんど切ってしまい、後2・3本残っていますので、種をよく調べてみます。
こんな名前をつける人ってどんな人なのかと想像してしまいます。
それにしても、いろんな名前があるもんなのですね。
ヘクソカズラ 面白いですね。ホントに臭ってきそう。

もしよろしければこちらのブログもどうぞ。面白いです。
http://watashinouta.at.webry.info/200903/article_2.html
おおなまず
2016年10月15日 02:50
追加記事、ピンポ~ン。大正解です!
ぴあの
2016年10月15日 21:53
おおなまずさん、
追加記事の件、ありがとうございました。
皆同じと思ってましたのに、2種類が植わっていてビックリしました。

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