今年もまた りんどうの花が咲きました

我が粋場の庭に今年も可愛いりんどうの花が咲きました。

今年は夏場の気候も落ち着きがなく どうなることやら・・・と気を揉んでいましたが、10月も終わり11月に入ってやっと満開を迎えました。
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夏場、伸び放題の雑草の手入れをしながら、「あ、これはりんどうだから 抜いたらアカン」と
気を付けながら育てたお花。

このなんとも言えない青紫が大好きです。

湿気を好む多年草とのこと。粋場をゲットしてから毎年 庭の半分だけりんどうの芽を抜かずに手入れしてきました。

画像天気が悪いと花は閉じてしまうので、天気の良い日を狙って写真に撮りました。

私だけかしら好きなのは!
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今回は花の写真だけになってしまったけど、でも いいでしょ!
だって1年間 この花が咲くのを楽しみに育てたのですもの。
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以前にも書いたりんどうの花言葉
群生せず、一本ずつ咲く姿から 「悲しんでいるあなたを愛する」といわれています。

群生せずってどういうことかな?  我が家のは群生とは言わないのかしら・・・・?

ま、いいか!  悲しんでいるとき愛してもらえるんだから。 
大好きよ!  「りんどうの花」





この記事へのコメント

おおなまず
2016年11月11日 21:47
昔、父が「りんりん、りんどうは濃紫♪~」て、小声で唄ってたのを覚えています。
りんどうは今頃咲くのですね。
「悲しんでいるあなたを愛する」・・・。今のぴあのさんには「楽しんでいるあなたを・・」に置き換えた方がいいと思いますが。
このりんどうは以前のヌスビトハギと同じ庭に咲いているのでしょうか?。
ぴあの
2016年11月12日 11:51
おおなまずさん、
私もお父上と同じように「りんりん、りんどうは濃紫♪~」をついつい口ずさんでしまいます。
なんか、春に咲く種類もあるそうですが、我が家のはこの時期に咲いてくれます。
あはは、「楽しんでいる」ですか?!
そうですね、楽しい毎日が過ごせてることに感謝しなくっちゃです。

はい、この前のヌスビトハギと同じところに咲いています。
ちょっと山の上です。
「粋場」って言葉ひょっとしてご存じないかも。京都の子供の言葉らしいです。
よろしければこちらをどうぞ!
http://watashinouta.at.webry.info/201311/article_4.html

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