地蔵盆も無事終わりました

今年度、町内の組長(といっても担当するのは10軒)になり、その上 会計という重要なお役まで仰せつかり、何かと気のはる一年間を過ごすことになっています。

その町内会の最重要?ともいうべき地蔵盆を今年も無事行うことができました。
会長さんや、他の組長さんも交え、一緒にテントを張り お地蔵さんのお供えなどの準備も前日に行いました。

ただ、一年に一度の事、そして役員全部が入れ替わるので、みんな手探り状態。
画像テントの張り方やお飾りなど、去年の写真を見ての作業です。

画像


テントに提灯も提げ、やっとの事 明日(20日)の準備ができました。
画像
画像


当日の朝は8時に集合、子供たちのプレゼント、スイカ割り、大人のビンゴゲームの準備、お子様のない家庭のお供養配り、等々の準備、お供養の受付など 本当に大変。

お寺さんのお詣りもあって、超忙しい一日でした。

でも、こんな風景もなかなかいいものです。
お寺さんのお詣りの横で子供たちの数珠回し。
画像

数珠回しといえば、こんな本の記憶がよみがえってきました。
昭和58年となってますからずいぶん以前の本です。新聞にも紹介されています。(拡大可)
画像
画像


こんな書き方で数珠回しが紹介されています。(左)の写真から(右)の写真へ。
画像
画像

こうした風習は何年も受け継がれていくのですね。とっても懐かしく思いました。

画像
最近は一日で終わるようになりましたが、同じ町内に住む子供たちが一緒に一日中遊んでいました。

地蔵盆は町内の安全を願うとともに まさに子供たちの無事成長をお地蔵様にお参りして過ごす伝統行事です。

昔遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきました。

どうぞいつまでも京都の風物詩として受け継がれていくように、久しぶりに世話役になってつくづく思いました。ああ、面倒な・・・・って思わないようにしなくっちゃ!





この記事へのコメント

usako
2017年08月29日 10:43
ご無沙汰です。地蔵盆なつかし~い!!私の子供の賑わい、夏休みに帰京したとき、子供たちがご近所の子供さんに誘って貰い、一緒に遊んだ日々。その頃は二日いや三日だったのではと覚束ない記憶を辿っています。懐かしい思い出です。8月に入っての東京は凌ぎやすい日々です。京都は、猛暑の夏のようですね。元気で夏をお過ごしください。
ぴあの
2017年08月29日 15:17
usakoさん、
ご無沙汰しています。
こちら京都は連日の猛暑、老体には堪えますよ~~ そちらが羨ましいです。

京都の地蔵盆、懐かしいでしょう。昔は福引や盆踊りもあって楽しかったことが懐かしく思い出されます。
まだ、テレビもなかった時代ですから子供たちにとっては何よりの楽しみだったんだと思います。子供が少なくなった今、それでも残してほしい風習です。

この記事へのトラックバック