2018 三十三間堂の「通し矢」で

今年の「通し矢」は1月14日。 同じこの日は皇后盃 第36回全国都道府県対抗女子駅伝が京都で行われました。毎年「通し矢」は見ているので、この日は午後から出かけようと思っていた私のうっかりミス。

午後 家を出るとバスの接近表示は「まもなく来る」の表示。 なのに、一向にバスは来ない。
ということは 駅伝の選手が通過するまで、バスは止まったままだと気が付きました。

それなら、なまじ接近表示なんてしてくれなくてもいいのに・・・・・。
来ないなら来ないで駅伝のルートを外して行く方法を考えるのに、なんて後になってぼやく始末。駅伝がこの日だとうっかり忘れていた私のミスだから仕方ないけど・・・。

画像で、会場の三十三間堂には だいぶ遅れて到着。

華やかな振り袖姿の新成人の方の姿はもうありませんでした。

それでも、この日は無料公開。早速千一体の千手観音を拝観、「柳のお加持」を受けてきました。

私の着いた頃は称号者の部。 的径は100cmから79cmと小さくなっていて、見ごたえ十分。
さすがに振り袖姿はないものの、ホンマモンのカッコよさが感じられます。
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見ごたえ十分と書いたものの、実はこんな感じでなかなか見ることができません。私が見たのは右の写真のスタイルでカメラのディスプレイを通してみました画像
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毎年こんな感じですから まあ もう慣れたもんですが、それでもこの日ばかりは「もうちょっと脊が高かったら・・・」と思います。

画像そうそう審判方法はこちらをどうぞ。

私もだんだん横着になってきたのかな?!

この日は試合もそこそこに境内をうろうろ。





露店からはいい匂いが。でもこの後 法住寺の「大根炊き」を食べないといけないので匂いだけでガマン。
試合が済めば振り袖着て、立ち食いも許される?!
私もうるさいおばさんになってきたのかな~~!
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境内の十月桜も満開。ちょっと見難いですが。    後ろの幔幕が華やかで素敵です。
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そしてこちらは太閤塀と南大門。
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こんな説明がされてました。(拡大可)
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これが「太閤桐」?  瓦を拡大してみました。(拡大可)
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度々来てるけど、その都度新しい知識が増えて行きます。今まで太閤桐を知りませんでした。

この後、近くの法住寺に向かいました。又後日。









この記事へのコメント

おおなまず
2018年01月23日 22:53
通し矢は毎年TVで放映され有名です。高校の時に弓道部に所属しておりましてその時分が懐かしく思い出されてきます。弦を引き放つ瞬間に切れ、耳の後ろに当たった時の痛みが未だに身に感じる次第です。
「この上にのぼるな」、幕越しに背伸びをしてカメラを撮る人、田舎者には驚きです。そんなに人々が集まるのですか?

振り袖着て、立ち食いも許される・・・。今は許されるのですよ。昔は着物の裾から足首が見えただけで「恥」とされた時代、女子のスカートが膝下20㎝と書かれ、守れなかったら退学処分の生徒手帳・・み~んな遠い昔のお話。でも、お行儀が悪いと思うのは我ら時代の者には当然かもしれませんよね。



ぴあの
2018年01月24日 16:54
おおなまずさん、
あら、弓道部に所属されてたのですか?!あの弓を引くのは大変難しいのでしょうねえ~

そりゃ、もう、毎年ものすごい人ですよ!
あの「この上に登るな」の注意書きは毎年同じ木にかけられてる記憶があります。以前はほとんど見えなくて、背の高い方にカメラを預けてシャッターを押してもらったこともありました。

最近は髪の毛を黒色に染めろと指導されるとか。
世の中の動きについていくのが大変です。ホント、お行儀が悪いって言葉自体が死語になってきたのかしら?!

 *この間 山本山に行ってきましたが途中から吹雪になり 結局オオワシを見ることは出来ませんでした。
おおなまず
2018年01月24日 22:16
せっかく来られたのに残念でしたネ。
山本山ダメでしたか!観察条件として
①晴れの日で風の強い日(オオワシが飛べる揚力が必要)
②15時くらいまでに行く(塒に帰ってしまう⇒付近の林)
③多くのカメラマンに何処に止っているのか聞いた方が早い
(みんな親切でカメラ確認もさせてくれます)
④殆ど止っており、飛ぶのは琵琶湖に狩りに行くときか、塒に帰る時くらい
以上です。
来られる時は滋賀県北部の天気予報を必ず見て下さい。
今は雪が20㎝以上で吹雪いています。
ご参考に。小白鳥も近くの田んぼで餌を食べています。
ぴあの
2018年01月25日 16:28
おおなまずさん、
色々有難うございます。
機会がありましたら、次回は観察条件を確認していきたいです。
今日は京都も積雪で、慣れてないので歩くのがとっても怖かったです。

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