城南宮のしだれ梅 2018

今年も又 城南宮のしだれ梅を見に出かけました。

ところが先日、確か3月7日だったと思いますがNHKのお昼の番組で、城南宮のしだれ梅がライブ放映されていました。

テレビの影響ってすごいなと、改めて思いました。
私が行ったのは昨日3月10日。

画像ここ数年、毎年と言っていいくらい しだれ梅を見に出かけていますが、こんな行列は初めてです。
そして中に入るとまた人・人・人。
画像


それでも青空に映えた しだれ梅はとってもきれいです。
テレビ見てられない方もあると思いますので、美しいしだれ梅をどうぞ。
画像


画像


画像


神楽殿の側に咲く紅白の梅。この梅も私は好きです。  こちらは「室町の庭」の池の錦鯉。
画像
画像


そしてお茶席「楽水軒」の側にある こちらの梅も毎年美しい花を咲かせています。
画像


今回はご一緒した友人の希望で 城南宮の西向かいにある「おせき餅」を買いました。
たまたま新聞で見たから食べてみたいと。

「おせき餅」・・・江戸時代、おせきという美人娘がいて、鳥羽街道往来の旅人に、餅を売り、茶を供した。餡餅を編み笠の裏に列べて憂き旅路を重ねる人の旅愁を慰めたとか。
                          (中村直勝  著  「新・京の魅力」より)

お店の暖簾です。                       こちらが「おせき餅」
画像
画像




画像そして友人が見た新聞の記事がこれ。


買って帰って、ゆっくりお茶を飲みながら、あっという間に2つ。
私のお腹に納まりました。美味しかったです。













この記事へのコメント

おおなまず
2018年03月12日 23:42
しだれ梅、本当に綺麗です。青空に良く映えています。
以前、三重の「なばなの里」へも行きましたが見事でした。カメラを携えた人、ひと、人には圧倒されましたが・・。
梅もそうなんですけれど、桜、柳もしだれのつくものはお見事です。

う~ん。いまの「おおなまず」は梅よりも「おせき餅」が気になります。しかもおせきという美人娘・・。会いたいのですが江戸時代では。

ぴあのさんのお腹に収まりましたか?せめて、どんな甘さ、粒あん、中のお餅は等のコメントが頂きたかったのですが。やはり「花より団子」優先のおおなまず、梅の下で抹茶を頂き、お琴の音色を機器ながら・・。こんなこと言ったら罰当たりかも。
ぴあの
2018年03月13日 16:29
おおなまずさん、
最近は本当に自称カメラマン?が多いですね。まあ、私もその中のひとりかも。これだけ人が多いと、人物を入れずに撮るのが本当にむつかしいです。
そうですね、そのうち まもなく、しだれ桜の季節になると思うと楽しくなります。

まあ、おおなまずさんもやっぱり男の人ね。美人娘に目がない
アッと言う間に 我がお腹に納まりましたよ。つぶあんと柔らかいお餅の組み合わせ、一口か二口サイズで 長い道中 歩いてきた旅人には何よりのおやつだったのでしょう~ それに美人娘が売っているとなると、人気が出ない方がおかしい?

余談ですが、北野天満宮の梅花祭では、梅の花の下(残念ながらいつもこの頃2/25はまだ蕾ですが)上七軒の芸子さんが抹茶をたてて 老松(京都の老舗の菓子屋)のお饅頭をいただけますよ! すごい行列でした。

この記事へのトラックバック