琵琶湖、「ミシガンで行くヨシたいまつの夕べ」

3月10日 この日の私は大忙し。

午前中は城南宮のしだれ梅を鑑賞。
夜は琵琶湖汽船の「ミシガンで行くヨシたいまつの夕べ」に参加してきました。

画像琵琶湖の恵みに感謝し、春を呼ぶヨシたいまつ一斉点火を「ミシガン」から見物するという企画です。

夜6時出港ということで浜大津に出かけました。
港にはもう「ミシガン」が見えます。
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画像早速乗船。

予約しておいたお弁当を広げました。
夜の湖上は寒かったけれど 暖かい船室でいただくお弁当はとっても美味しかった。

食事が済むと他のお客さんはみなさん甲板に。
船室はガラガラです。
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最近の6時はまだ少し明るさも残っています。薄暮って言うのかしら?
日没後の山々の稜線がとてもきれいでした。
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ようやく日も暮れて 膳所にある「びわ湖プリンスホテル」の半円形の姿が見えてきました。
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後はヨシたいまつの点火を待つばかりです。

ただ、船は停泊しているのですが、ほんの少し揺れているのと、やはり湖岸から離れているから たいまつも今一つはっきり写せません。残念!
ようやく点火が始まりました。
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そして点火完了。勢いよくヨシが燃えています。
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ヨシを燃やすのはヨシに潜む害虫の駆除、芽吹きを助けるなどの効果があるとか。

画像この後、浜大津に戻るまで船室ではヨシ笛の演奏がありました。

オカリナによく似た素朴な音色を聴き、とっても幸せな気持ちになりました。

選曲も「琵琶湖周航の歌」に始まり、 荒城の月 アニーローリー コンドルは飛んでいく 等
私たちのおなじみの曲、最後には翌日の東日本震災にちなんで 花は咲く が演奏されました。
マイクを向けられ、皆さんが思い思いに歌い とっても素敵な時間を過ごしました。


画像浜大津に着き、下船して振り返ると 今 乗っていた「ミシガン」がとっても美しく電飾されていてビックリ。

ヨシたいまつの点火は いまいち湖岸から遠くて はっきり見えなかったけれど、なかなか素敵な2時間を過ごせて、満足のひと時でした。









この記事へのコメント

おおなまず
2018年03月17日 11:37
良い経験をされました。「おおなまず」はミシガン乗船経験はありません。ひたすら竹生島行きの客船のみですヨ。
お弁当付きだと乗船料金も結構なもんでしょうなあ。

「おおなまず」は以前出張帰りに香港~横浜まで「オリエントヴィーナス」22000t
の大型客船に乗りましたが4日間のクルーズには閉口した苦い経験があり、船は苦手です。イカ釣り漁船は何故か酔わないのですが・・・。

それにしても「ぴあの」さんの行動力には脱帽です。どうしてそんなに動けるのですか!?

葦笛の音色は素朴で良いでしょう。琵琶湖周航の歌、コンドルは飛んでいく・・ピッタリですよねえ。思わず口ずさんじゃいました♪。

葦焼きを湖上から見るのも素敵な経験です。羨ましい限りであります。
ぴあの
2018年03月17日 17:36
おおなまずさん、
今回は1000円のお弁当付きで合計3000円でした。安いのか高いのか?わかりませんけどお弁当も美味しかったし、2時間たっぷり楽しませてもらえたので、私には妥当な金額?夜の船は高校の時 修学旅行で瀬戸内海を雑魚寝で過ごした経験のみ。
それを思うととっても優雅でした。

実は今度 船に乗って魚釣りをしたいと思ってるのですが・・・船酔いが心配です。

私の行動力ですか? 要するに見たがりの知りたがり なんでも興味津々というところでしょうか。それに独り身の気楽さがプラスしてるのかも。取りあえずは人生謳歌してます。ありがたい事!

葦笛、私でも出来るのかしら?ちょっとやってみたい気持ちにさせられました。
本当に素朴でいいですね!
少し遠くからでしたがとっても良い経験でした。

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