葵祭(2018)を見てきました

絶好の祭り日よりの5月15日 京都三大祭の一つ葵祭を見てきました。

下鴨神社と上賀茂神社の例祭で京都御所を出発、下鴨神社を経て上賀茂神社に向かう6世紀半ばに始まったとされる行列です。

見物場所は私の好きな加茂街道。それも西側で日差しを背に受け 正面には比叡山が見れる場所。

通行時間を調べ、少し前に着くようにと自転車を走らせました。
出発の京都御苑や最後の上賀茂神社など有料観覧席もありますけど、私はやっぱり加茂街道で見るのが好き。

偶然 横に並んだ人とおしゃべりしながらも楽しいし・・・。
今回も、横には葵祭の関係のカメラマンや神戸から来たと言われる年配の男性など、行列の合間合間にいろいろお喋り。

そうそう、スイスからの女性もおられました。通訳の男性が英語でいろいろ説明されてて、解らない乍らも、時々は理解できる英語もあり、ああ、こんな表現をするんだって感心したりしてました。

以前、最後の到着場所、上賀茂神社での様子がありますのでこちらをどうぞ。

で 今回は加茂街道からです。まあ、写真ばかりになりますけど、美しい平安絵巻をどうぞ。

最初は先導車が走ります。そして女性警察官かっこいいです。
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やっぱりメインは斎王代! およよという乗り物に乗って登場です。とってもきれい。
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どうしても女性の美しい着物姿に目が行ってしまいます。子供たちも可愛い!
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この時代の色彩感覚にも驚き。違和感を感じない。男性のこの赤は現代ならどう映るのかしら?
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牛車も藤の花に飾られてカメラの的。
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馬上の姿って背筋を伸ばしてとってもきれい。
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長い年月を経てこのような美しい平安絵巻が見れるこの平和な日々を有り難く思います。
どうぞいつまでも続いて行きますように。

画像おっと、このお役の方を忘れてはいけません。

馬や牛が多数参加ですもの、人間と同じようには自然現象を我慢できないことも。

ご苦労様です。




京都三大祭 次回は7月の祇園祭です。

バタバタしてる間にもう5月も半ばを過ぎました。

なんか、時間に追っかけられているような 気ぜわしい毎日を過ごしています。





この記事へのコメント

キース
2018年05月19日 09:57
ぴあのさん。こんにちは、ご無沙汰しております。
私は毎日、通勤で京阪を利用しておりますが中国人筆頭に外国からの観光客が京都行特急に乗っているのに遭遇します。先日、NHKで京大吉田寮の学生たちの番組をやってまして、その一人が葵祭りで葵王代を担ぐバイトしてて日給が7000円程とのナレーションがありました。この写真に写っている学生さんかな?葵王代の女性も素顔で出てましたがとても別嬪でビックリしましたよ。話は変わりますが京都サンガ、あきませんね、このままだと来季はJ3ですよ。西京極に応援に行ってあげて下さいね。
ぴあの
2018年05月19日 22:59
キースさん、
お久しぶりです。お元気でお過ごしでしたでしょうか?
そうですね、最近はどこに行っても、我が家の近所でさえ、以前は外国人の旅行者なってほとんど見かけなかったのに、見かけるようになりました。地区の人しか見かけなかった近くのバス停にも外国の観光客がおられて驚く日々です。
沢山来てくださるのはいいですけど、そのうち京都が今までの京都でなくなってしまいそうな気がします。
斎王代を担ぐバイト料7000円ですか?!時給1000円ってとこかしら?金額は別として有名なお祭りに出る事自体大げさですけど一生の思い出になりますね。
今年の斎王代 ホント別嬪さんですね。私もお昼のニュースでアップで見てビックリしました。やっぱり美人は徳だわ!

京都サンガ、最近はとんとご無沙汰してました。
一時は西京極にも出かけた時がありましたけど・・・・。
気を入れ直さなければいけませんね。

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