我が家のお精霊さんお迎え

今年も又 お盆の時期を迎えました。

各地、各家では それぞれいろんな形で御先祖さんの霊をお迎えされているとは思います。

決まりごとがあるのかどうか存じませんが、我が家ではこんな感じでお迎えしています。

画像まず、近くにある閻魔堂に行きます。

こちらが本堂の中。↓

正面には閻魔様の像が大きな目を開いてるのが見えます。
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画像母が亡くなり、ずっと仕事人間だった私は どうしていいかわからなかったので、この本堂にあるやり方を見よう見まねで毎年お迎えするようになりました。

それがこれ。→

そして今年もそのようにしてお迎えしてきました。

戒名を書いて持っていくと水塔婆に書いてもらえます。
そしてやり方通りに2, 3、と進みます。

本堂の後方横にある池でお塔婆を流します。
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画像その後 鐘楼に向かい 迎え鐘をお塔婆の数だけ撞きます。













こちらでは鐘の紐を引くようになっています。
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このようにして、我が家では毎年お精霊さんをお迎えするようになりました。

決まりごとがあるかどうか知りませんが、こうすることによって 私の気持ちが納得できればそれでいいかと。






この記事へのコメント

おおなまず
2018年08月14日 23:11
恥ずかしい話ですが「お精霊さん」は「おしょらいさん」と読むのですか?
私は二男坊でして兄が本家(たいした物ではありません)を継いで、お仏壇もおまもりしていてくれます。

13日にお墓参りを済ませました。
水塔婆?難しい・・・。「おおなまず」が罰当たりなんでしょうが。

嫁さんの妹が、お盆になると「おしょらいさん」をお迎えするので外に出られないと言っていたことを思い出します。ご先祖様がお帰りになるので、お盆中は3食の食事をご用意しお仏壇にお供えするそうです。確か○○宗とか・・。

いずれにせよご先祖様あっての今日感謝の念を忘れてはなりません。
今時の若者にはわからないでしょうけれど。
ぴあの
2018年08月15日 22:16
おおなまずさん、
私は「おしょうらいさん」と言ってますけど「おしょらいさん」と言ってられるのも聞いたことがあります。どちらでもいいのでは?

我が家では長男が転勤族で結婚を期に家を出、弟も結婚を期に家を出たので、実家に居残っている私がお仏壇をお守りすることに。何もわからないのでお寺さんにお聞きしながらなんとかやっています。

水塔婆、上の写真の池に流しているのが水塔婆。薄い木の板に戒名が書いてあります。

奥様の妹さん、お偉いですね。ちゃんと仏さまをお護りしてられる。私は用事が出来ると「おかあさん、ごめんね」と言いながらご飯とお茶で我慢してもらうことも。ホント、いい加減な娘です

でも、この先、甥姪 又、その子供達の時代になると どうなるやら…です。

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