令和元年の葵祭

今年も又 京都三大祭のひとつ、5月15日に行われた葵祭の行列を見に出かけてきました。

素晴らしい好天に恵まれ、平安装束に彩られた行列は毎年見ていても その美しさには感動すら覚えます。

私が陣取るのは加茂街道。それも西日を背に受け 前には賀茂川と比叡山が見える場所。
(なんか去年と同じこと書いてるわ!
美しい新緑に映える平安時代の装束の豊かな色彩を堪能してきました。

あの時代の日本人の色彩感覚は何度見ても飽きません。

毎年同じような写真と文章で、何の面白さもない記事になりましたけど、まあ、今年はその衣装の彩の美しさに注目して見ていただけたらと思います。

画像午後2時40分頃通過との事だったので30分ほど前に自転車で現場に到着。
少し早かった為か、見物客もまばらです。
いよいよ行列が来るとパトロールカーの後に続くのがこの車。
あら、去年よりかっこいい?!
フラッシュをたかないようにとか、足を出さないように等 注意がアナウンスされてます。
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そして、いよいよ行列の到着。
行列は10時半に京都御所を出発、 下鴨神社を経てのち、この加茂街道を通って上賀茂神社に向かいます。(こちら

もう少しで上賀茂神社なので、行列のみなさんも、馬や牛も少々お疲れ気味かも!
結構な暑さの中 8kmも慣れない衣装で歩くのですからまあ、しんどいことでしょう。

では去年と同じになりますけど 美しい平安時代にタイムスリップした気持ちで写真をご覧いただけたらと思います。

牛車です。車輪の直径は普通の男性より大きいです。
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この姿 美しいですね。男性。         こちらは女性です。私もこんな姿勢で歩きたい。
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画像そして「およよ」という乗り物に乗った今年の斎王代。

顔が上手く写せなかったけれどとっても美しい方でした。





こちらは花笠。 
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そして なんといっても華やかで美しい女性の行列。
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いえいえ、男性の姿も美しかったです。
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毎年、同じような感じですけど、凝りもせず見に出かけています。

新緑の美しい季節ならではの平安絵巻。  京都ってやっぱり大好きです!






この記事へのコメント

おおなまず
2019年05月23日 10:06
葵祭。毎年行こうと計画しているのですがなかなか行けません。その位置からは余り混雑も無くゆっくり見物できるのですね。

男性の衣装も良いのですがやはり、女性のお姿の方があでやかに見えますが・・。
斎王代の女性は親子二代だそうですね。TV放映で出ておられましたがお美しい方でしたよ。

平安絵巻・・素敵な写真で満喫できました。ありがとうございます。

「おおなまず」はこの時期畑作業におわれ真っ黒・・。最盛期のエンドウ豆を収穫し豆ご飯を腹一杯ほおばって自己満足してます。
ぴあの
2019年05月23日 17:04
おおなまずさん、
この時期お忙しいのですね!でも気持ち良い季節の中、体を動かせるってつくづく幸せな事だと思います。
ご自分で栽培し収穫した豆ごはん さぞ、美味しいでしょうねぇ~ 羨ましいです。

葵祭、雅な平安絵巻を新緑のもと、薫風を感じ乍ら見れるって これも本当に幸せな事!世の中が平和であればこそだと思います。
この場所、本当にいいですよ。もし見られる機会がありましたらお勧めです。

来年は知らずに隣同士で見てたりして・・。そんな事になると面白いかもですね。

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