思わず幼い頃を思い出しました

001.jpg先日新聞に「第13回佛教大学 小学生俳句大賞」結果発表!  という記事が載っていました。


そして低学年の最優秀賞がこれ。


「はがぬけて とうもろこしを つめこんだ」
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姪に見せると大笑い。

確かに子供の歯の大きさだよね!


私は幼い頃、あの歯と歯の間に舌を出し入れした、なんとも言えない感触を思い出しました。


今は お蔭様で抜けた歯がないので、その感触を味わうことができませんが、久しぶりに幼かったころを思い出し、懐かしさと共に大笑い。

毎日のコロナウイルスのいや~~な気分を吹っ飛ばせてくれた感じです。




他の人って、幼い頃 歯が抜けた気持ち 何とも思われなかったのかしら?
私だけかなぁ?!~~




この記事へのコメント

キース
2020年04月05日 11:09
ぴあのさん、こんにちは。
私は20年程前に酒で失敗し上の前歯を三本も折りました。
食事が儘ならないので暫くは猫飯を食していた思い出あります。
三か月程、治療に通い、差し歯が入った時は逆に違和感があった事を覚えています。
それからずっと歯のメンテナンスをその歯科医院で行っており、今は自慢出来る口元となりました。認知症に罹らない一つに健康な歯を維持するって事も入っていみたいです。まさに怪我の功名でした(笑)
ぴあの
2020年04月05日 21:25
キースさん
こんばんは!
えらい目に合われたのですね。それも前歯。笑った時の顔を想像して悪いけど思わずニヤリ(失礼)3か月間は大変な思いだったことでしょう。女性で無くて良かったですよ。
確かに歯は認知症とも関係があるみたいですね。私も3か月ごとに歯石をとってもらいついでに、手入れをチェックしてもらっています。あの抜けた感覚、懐かしいく思い出しました。
Usami
2020年04月08日 19:30
私もこの俳句読んで…………思わず笑っていました。子供の目線すごいって。
ぴあの
2020年04月08日 22:01
Usamiさん
コメントありがとうございます。
笑いを共有してくださる方がおられて、なんかとっても嬉しいです。
確かに、子供ならではの目線、すごいですね!
(だって大人じゃとてもこの句は無理)