晩秋の京都植物園

紅葉見頃との新聞を見て京都植物園に行ってきました。
行ったのは11月28日。快晴で青空がとっても気持ち良い紅葉見物を兼ねたウオーキングでした。

ただ紅葉見頃って表現は何か基準があるのかしら?
今回 私の気持ち的にはもう見頃は済んでいたように思いました。まさに私的には晩秋の感じ。(ま、この辺りは申し訳ないけど適当に・・・・。)

ということで、私が感じた晩秋の植物園です。
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メタセコイヤがとっても美しく色づいてました。
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IMG_6634(1).JPGそしてこちらはヌマスギ。私は赤系統じゃなく茶色系統に晩秋を感じるのかしら?!

このヌマスギの根が面白かったです。こんな感じ。根が酸素を取り入れる為このように土中から呼吸根を出すそうです。
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でも、植物園だからこんなのだけではありません。
やっぱり可愛いお花も一杯。
時々見かけますが その形そのままのエンジェルストランペットで知られる「ブルグマンシア」(難しい名前!)
見事に咲いていました。
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こちらはコスモス。良く見かけるピンクだけじゃなく黄色や白も。真ん中に小さく見える三角形の山は比叡山。
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サザンカも。椿のように花が落ちるんじゃなく、花びらが地面をピンク色に染めています。
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新型コロナがなかなか収束しない今、家の中に籠っているのはちょっと辛いので のびのびとウオーキングが楽しめたひと時でした。



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