北野天満宮の「大福梅」

毎年12月13日 お正月準備を始める事始めより新年御祝用の「大福梅」が授与されます。
我が家ではこの「大福梅」を頂いてから そろそろお正月の準備(大した準備じゃないけど)をしようかな・・・・という段取り。

で、今年も先日、と言っても10日前の13日に北野天満宮に行ってきました。
こちらも、お正月の準備が始まっていて、来年の干支である丑の大きな絵馬がかかっていました。
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中に進むとやはりコロナの影響でしょうか、本殿前の人影もまばらです。
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境内の紅葉も、もうそろそろおしまいです。
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IMG_6754 (編集済み).JPGこの日 私も「大福梅」を頂いてきました。

中はこのようになっています。
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IMG_6764.JPG大福梅の説明が書かれています。拡大可ですが、概要を書いておきましょう。

この起源は
村上天皇の天暦5年 疫病流行の折、「天皇御脳にかかり給いしが、この茶を服し給えば御脳たち所に平癒す」「これにより王服と称して毎年元旦にこの茶を服し給い、萬民これを倣い、年中の疫病邪気を除き長寿幸福を得るなり。」と伝えられています。
「大福」の字は「王服」より転訛したもので、吉祥の意味をこめ吉字をあてたものであります。




私にとって今年は 新型コロナに振り回された年でした。
大好きな歌も歌えなくなり、友人とのお喋りや会食もままならず・・・・・。

お正月にはこの「大福梅」を頂いて 新しい年が穏やかな一年でありますようにと願わずにはいられません。


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