「京都国際マンガミュージアム」に行ってきました
前のブログで「火の鳥」の美しい姿をアップしたので、「火の鳥」といえば手塚治虫。そんな関係で今日は「京都国際マンガミュージアム」に行ってきました。
というのも、たまたま、知り合いから招待券をいただいたのです。

今回の「少女マンガパワー」というタイトルのついた特別展では
手塚治虫の「リボンの騎士」を初めとして、池田理代子の「ベルサイユのバラ」 そのほか石ノ森章太郎、里中満智子、松本零士等々 私でも名前を知っている超有名な漫画家の原寸大の絵がズラリと展示され、(勿論撮影は不可です)漫画好きの方ならたまらないだろうと思いました。カラーの原画はとってもきれいで上手

そして、目に付いたのが岡野玲子の「陰陽師」。こんなマンガもあるのを初めて知りました
そもそも、私の年代ではまだ、漫画は一段レベルが低く見られておりましたので、母は漫画なんか見たらアカンと言う言葉を使っていましたし、その後、かなり年数を経て、交通機関の中で大学生や大人が堂々と漫画を読んでいる姿を見て、私も「恥ずかしくないんだろうか」って思ったことがありました。
しかし 今や マンガは日本の堂々たる文化です。かの総理大臣候補の麻生氏もマンガが大好きと言ってられたような記憶があります。このところ新聞でも「フランスのMANGA熱」とタイトルで特集を組んでおり、パリ郊外で開催された「ジャパンエキスポ」では漫画がすごい人気だとか。MANGAによって日本文化に憧れるフランス人がとっても多いと記されていました。
で、今日行った「京都国際マンガミュージアム」 本当に「漫画のことならなんでもござれ」って感じで、漫画の本が並べてあるだけじゃなく、漫画の描き方、道具、パソコンでの展示など、素晴らしく整ったミュージアムです。
常設もほとんどが撮影不可。かろうじて作品名を写さないようにという許可を得て、こんな感じだけ・・・っていうのを撮ってきました。まずは入り口。廃校になった小学校
のあとに作られました。
入り口には特別展のポスターが。
日陰では子供から大人までわき目もふらずマンガを読んでます。
中は元の小学校の教室の廊下や壁際にびっしり漫画が並べられてあります。どれから読もうか、ちょっとあせる感じ!
外国の若者もかなり見受けられましたし、場違いに思えるような年配の紳士、若者から子供まで、また赤ちゃんをベビーカーに乗せたお母さんも廊下や階段に座り込んで、みんな私から見れば必死で読んでいる感じでした。
私も手にとってはみたものの、悲しきかな、漫画世代で無いので何が読みたいか分からず、何となく心落ち着かず
それこそこんな所に来て 場違いもはなはだしい自分に情けなくなってきました
ひとつだけ「愛と誠」?だったかしら・・・友人が必死になって読んでいたのを思い出しました。
何か情けない気持ち
で帰途に着きました。
多分招待券があったから行ったのだと思いますが・・・・・・
漫画好きの方、是非お勧めですよ~~
というのも、たまたま、知り合いから招待券をいただいたのです。

今回の「少女マンガパワー」というタイトルのついた特別展では
手塚治虫の「リボンの騎士」を初めとして、池田理代子の「ベルサイユのバラ」 そのほか石ノ森章太郎、里中満智子、松本零士等々 私でも名前を知っている超有名な漫画家の原寸大の絵がズラリと展示され、(勿論撮影は不可です)漫画好きの方ならたまらないだろうと思いました。カラーの原画はとってもきれいで上手


そして、目に付いたのが岡野玲子の「陰陽師」。こんなマンガもあるのを初めて知りました

そもそも、私の年代ではまだ、漫画は一段レベルが低く見られておりましたので、母は漫画なんか見たらアカンと言う言葉を使っていましたし、その後、かなり年数を経て、交通機関の中で大学生や大人が堂々と漫画を読んでいる姿を見て、私も「恥ずかしくないんだろうか」って思ったことがありました。
しかし 今や マンガは日本の堂々たる文化です。かの総理大臣候補の麻生氏もマンガが大好きと言ってられたような記憶があります。このところ新聞でも「フランスのMANGA熱」とタイトルで特集を組んでおり、パリ郊外で開催された「ジャパンエキスポ」では漫画がすごい人気だとか。MANGAによって日本文化に憧れるフランス人がとっても多いと記されていました。
で、今日行った「京都国際マンガミュージアム」 本当に「漫画のことならなんでもござれ」って感じで、漫画の本が並べてあるだけじゃなく、漫画の描き方、道具、パソコンでの展示など、素晴らしく整ったミュージアムです。
常設もほとんどが撮影不可。かろうじて作品名を写さないようにという許可を得て、こんな感じだけ・・・っていうのを撮ってきました。まずは入り口。廃校になった小学校
のあとに作られました。入り口には特別展のポスターが。
日陰では子供から大人までわき目もふらずマンガを読んでます。
中は元の小学校の教室の廊下や壁際にびっしり漫画が並べられてあります。どれから読もうか、ちょっとあせる感じ!
外国の若者もかなり見受けられましたし、場違いに思えるような年配の紳士、若者から子供まで、また赤ちゃんをベビーカーに乗せたお母さんも廊下や階段に座り込んで、みんな私から見れば必死で読んでいる感じでした。
私も手にとってはみたものの、悲しきかな、漫画世代で無いので何が読みたいか分からず、何となく心落ち着かず
それこそこんな所に来て 場違いもはなはだしい自分に情けなくなってきました

ひとつだけ「愛と誠」?だったかしら・・・友人が必死になって読んでいたのを思い出しました。
何か情けない気持ち
で帰途に着きました。多分招待券があったから行ったのだと思いますが・・・・・・

漫画好きの方、是非お勧めですよ~~
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