ちょっと気になる「わらべ歌」

今日NHKの「みんなの童謡」で聴いたわらべ歌。題名は「京の大仏つぁん」
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ちょうど一ヶ月前の11月15日に「蒔絵展」を見に京都国立博物館に行った帰りに立ち寄った かって東山阿弥陀が峰のふもとにあって 今は無き方広寺の大仏さんを歌ったものです。

ところが先日 たまたまこの楽譜を貰いました。

そして今日、テレビで見てなんとも面白い偶然にビックリ。テレビを見てられない方の為に 写したものをアップします。






「方広寺の鐘楼の天井」
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「これはどこの大仏?」
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「子供たちの遊びの様子」
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「家康の怒りをかった鐘」 とっても大きいです。いまでも見れます。
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11月15日のブログと少し重なりますけど、「三十三間堂が焼けのこった」っていうところも面白く この出来事が
「京の大仏つぁん」というわラべ歌になったのも又 興味深く思いました。

方広寺は 豊臣秀吉が建立して以来、とにかく焼亡と再建を繰り返し、とうとうおしまいに、昭和48年練炭火鉢の不始末であっけなく灰になったそうです。

昭和48年といえば 私は覚えていなければならない筈なのに、全く記憶がありません。
関心が無かったのかしら?

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