海龍王寺拝観
正倉院展のあと、法華寺に行きました。法華寺に来たからには すぐ近くにある海龍王寺に行かなきゃ損!なんて感じで一昨年行ったのですが今回もまた行ってきました。
一昨年の記事はここをどうぞ。
ところが2年振りなのに 一昨年とほぼ状況は変わっていません。
いまにも崩れてしまいそうなそのたたずまい。
上の写真を見るとそのひどさは余りわかりませんけど 下の写真は上の写真の門や庇です。あまりにも壊れそうなのでついつい目がいってしまって・・・・。

この2年間は大きな手入れはされてなかったのでしょうね。
今回は入り口にこのような立て看板が。
ラッキーなこと!
本尊は、光明皇后が自ら刻まれた十一面観音像(重文)をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されました。
1m足らずの大きさですけど とっても美しいです。
でも こちらの本堂も、歩くたびに床がきしみます。
移動するたびキューキューってきしむので歩くのもソロリソロリです。
床が抜けたらどうしょう~ と本気で心配してしまいました。
まあ、こちらのお寺も拝観者は少ないので良い(良いといえばいいのか・・?)ですけど、これが多勢の拝観者になればと思うとお寺さんより、私の方が心配してしまいます。
本当に前回と変わっていません。修理の予定は無いのかしら?!
そして有名なのが小さな五重小塔。これは西金堂にあります。
西金堂 2年前の写真と比べたらバックの樹が少し伸びてるだけ! こちらが五重小塔 国宝です。
こんな説明がなされてました。

ちょっと面白い言葉?を見つけました。
門に貼られていた紙ですが 奈良では「老春手帳」なるものがあるのですね!
実は京都には70歳以上になると「敬老乗車証」なるものが配られるそうです。
これがあると市バス 地下鉄は無料となります。
収入によって夫々いくらか負担しなければならないそうですけど、私のように出歩くものには最高に嬉しいもの。
ただ心境は複雑です。欲しいけど70歳にはなりたくない・・・


今回もまた楽しい、嬉しい出会いがありました。
バス待ちをしていて 知り合った大阪の女性。
話が合いだして 結局 西大寺駅まで喋りっぱなし。
帰りには実家で貰ってきたという柚子をお裾分けして頂いてきました。
「ありがたや ありがたや」
これも仏様のご加護?
一昨年の記事はここをどうぞ。
ところが2年振りなのに 一昨年とほぼ状況は変わっていません。
いまにも崩れてしまいそうなそのたたずまい。
上の写真を見るとそのひどさは余りわかりませんけど 下の写真は上の写真の門や庇です。あまりにも壊れそうなのでついつい目がいってしまって・・・・。
この2年間は大きな手入れはされてなかったのでしょうね。
今回は入り口にこのような立て看板が。ラッキーなこと!
本尊は、光明皇后が自ら刻まれた十一面観音像(重文)をもとに、鎌倉時代に慶派の仏師により造立されました。
1m足らずの大きさですけど とっても美しいです。
でも こちらの本堂も、歩くたびに床がきしみます。
移動するたびキューキューってきしむので歩くのもソロリソロリです。
床が抜けたらどうしょう~ と本気で心配してしまいました。
まあ、こちらのお寺も拝観者は少ないので良い(良いといえばいいのか・・?)ですけど、これが多勢の拝観者になればと思うとお寺さんより、私の方が心配してしまいます。
本当に前回と変わっていません。修理の予定は無いのかしら?!
そして有名なのが小さな五重小塔。これは西金堂にあります。
西金堂 2年前の写真と比べたらバックの樹が少し伸びてるだけ! こちらが五重小塔 国宝です。
ちょっと面白い言葉?を見つけました。
門に貼られていた紙ですが 奈良では「老春手帳」なるものがあるのですね!
実は京都には70歳以上になると「敬老乗車証」なるものが配られるそうです。
これがあると市バス 地下鉄は無料となります。
収入によって夫々いくらか負担しなければならないそうですけど、私のように出歩くものには最高に嬉しいもの。
ただ心境は複雑です。欲しいけど70歳にはなりたくない・・・


今回もまた楽しい、嬉しい出会いがありました。
バス待ちをしていて 知り合った大阪の女性。
話が合いだして 結局 西大寺駅まで喋りっぱなし。
帰りには実家で貰ってきたという柚子をお裾分けして頂いてきました。
「ありがたや ありがたや」
これも仏様のご加護?


"海龍王寺拝観" へのコメントを書く