サラダ記念日じゃないけれど 読めないけど何となく・・・「さろん淳平」さんで

先日久しぶりに「さろん淳平さん」によせて頂きました。

こちらの床の間にはいつも素敵な季節の物が飾られてあるのですが、この日はちょっと変わったものが飾られてました。
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オーナーのきよさんの説明によれば宮川町のお茶屋さんで、お客さんか芸者さんがたわむれに書かれた短冊があって それを是非とお借りしてきて飾っています とのこと。

屏風はオーナーのご主人の手作りだとか。

残念ながら私の読解力が乏しくて なかなか読み理解することは出来ないのですが、何となくわかったような?物をアップしてみました。
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如何でしょう~ 大きな字で書かれてたので少し読めたのですが、どなたか意味が解りましたら教えていただけないでしょうか?
こんなのもありましたよ!
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この日は いろいろお喋りしてるうちに 面白い本がある といって貸してくださったのがこれ。

一時期流行となった俵万智さんの京都版? 間ノ町花子 さんの
京女 戯れを詠む 「サラダより煮魚」という本です。

  サラダより煮魚旨く作れた日
         それが私の幸せ記念日

こんな感じの 京女の間ノ町花子さんの作品集です。

ブックカバーに書かれてるのを少しだけ。

  東京と
   何かと張り合う大阪人
        横目で眺める京都のお人
(京都人じゃなく京都のお人がなんとなく面白く思えました)


  哲学の
   道を歩いて哲学て
        どんなものかと考えてみる

  大文字
   山肌焦がし燃え盛る
        かくのごとくに十九の夏は

京都人なら ニヤッと笑えるような なかなか面白い本でしたよ。

興味のある方はいかがでしょうか?!
京都人以外の方でも なんとなく頬が緩む そんな本です。



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