冬の京都府道50号線(京都日吉美山線)を通って水尾へ

以前亀岡に行くとき、国道9号線を通って行った記憶がありますが、なんとも味気ない道というか、ただ 目的地まで行けばいい・・・。私にとってはこんな感じの道でした。

例えば 琵琶湖の「さざなみ街道」みたいに 美しい景色を眺めてゆっくりドライブを楽しむ…そんな感じのドライブを楽しみたいな?!と思い 亀岡まで保津川に沿って行けないかしらと地図とにらめっこしたけど 亀岡には行けない。 で 思いついたのが”ゆずの里”で有名な水尾まで行くルート。京都府道50号線なら保津川に沿っていけるんじゃないかと。

で、行ってきました。怖かったです。

最初、嵯峨釈迦堂の横を北上、高雄パークウエイの先を 突然急な後戻りのようなカーブを過ぎると 愛宕神社一の鳥居の前を通り一車線の細い山道の中を進むことに。

特にどんな道とも調べずに山の中を通り保津川に沿って・・・面白そう~なんて簡単に考えて出かけました。

道中は対向車が来ると どちらかがバックしなければならない、それも急なカーブの反対側は谷底みたいな道。 ちょうどyoutu.buで同じ道の映像がありましたのでお借りしました。
私は乗用車、この画像はバイクのようですが、道中はこんな感じです。
今、思い出しても 怖くなります。
https://youtu.be/mkCIq2y-IVg
11分35秒あたりが水尾です。

突然 目の前には道がなく 空しか見えない。 よく見ると急な坂を上ってカーブしたところです。思わず車の手すりにしがみついたけど、車ごと落ちたら意味がないですよね。
画像途中息継ぎというか ほっとするところもありました。

対岸から見た「トロッコ 保津峡駅」が見渡せるところです。

この時期トロッコ列車はお休みだそうです。

そしてこちらはJR保津峡駅。
丁度列車が止まっていました。
画像


画像この保津峡駅に行くには立派な橋が架かっています。

その橋の構造の名前が面白い。一度覚えたら忘れられません。
画像


画像ちょっと拡大してみましょう。

わかりますでしょうか?!
「ラーメン構造」という名前だそうです。

どうして「ラーメン」なのでしょう。
何か意味があるのだと思いますけど・・・・。

調べたらドイツ語のRahmen
建築・土木で、材料結合部分をかためた構造物。架橋。という意味だそうです。
一つ賢くなりました。
「ラーメン」だと喜んでたらダメですね。


画像
で、この橋を渡って保津峡駅に近づいてふと見ると、今 こちらに着く道中走ってきた道が見えました。

←ここです。わかりますか?

片方はコンクリートで固められた擁壁、もう片方は断崖絶壁。

この景色を見たとたん、又 背筋がゾクゾク。

エエツ?! 帰りもこの道をたどるの?






この日は予定通り「ゆずの里 水尾」に行きました。

続きは又 後日に。








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