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help リーダーに追加 RSS 妖怪ストリートの妖怪ラーメン

<<   作成日時 : 2008/09/22 21:22   >>

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昨日予定されていた運動会の振り替え休日となった今日、姪の子供達を連れて「妖怪ラーメン」を食べにいってきました。
運動会は雨で中止、日を改めて実施されますが とりあえず日曜登校しましたので今日はお休み。(多分先生や生徒達も余り変更があるとややこしいのかも)

妖怪ラーメンは妖怪ストリートと呼ばれる 京都 大将軍商店街にあります。
この大将軍商店街の位置は 簡単に言えば学問の神様 菅原道真をお祀りする北野神社のすぐ近く、そこから南へ200mくらいにある東西の商店街。ごくごく普通の商店街ですが、数年前に町おこしの一環として妖怪ストリートを立ち上げられたみたいです。

新聞やテレビでも放映されたそうで知る人ぞ知る、結構有名な「妖怪ラーメン」 一度食べたいとは思っていましたが いい歳をした私ひとりでは いくらなんでも恥ずかしいです。そこで子供たちを誘いました。

「妖怪ラーメンって知ってる?〜〜」
「わぁ、それ知ってる。前に聞いたことあるもん」
「食べに連れたげようか〜〜」
「うん、行きたい 行きたい!」
姪曰く
「だったら、今度 学校がお休みの日に連れてもらったら!」

と言うことで、よき連れが出来ました。
その代わり条件は往復歩く事。我が家から子供の足だと20分くらいでしょうか。バスだと乗り換えねばならないのでかえって面倒。

まずは北野天神さんに行きました。これからは入試のたびにお世話になる?ところですので しっかりお参りしてきました。  右の写真はは本殿。今日は人影もまばらです。
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その後 そろそろお腹もすいたので目的の「妖怪ラーメン」のお店に行きました。
店の前には妖怪が。でもよく見るとカワイイ!           お店の壁にはこのポスター
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これが「妖怪ラーメン」です。
麺は紫色、おつゆは黒、チャーシューには真っ赤な粉、卵も黒、にらの緑(これはそのまま) しいたけ。
ポスターの通りです。
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お味は普通のラーメンと同じでした。ただ見た目はやっぱり変な感じ。こんなのを見ると、いかに日本料理が見た目で美味しさを感じるということがよく分かりました。

それにしても 私ひとりじゃ 恥ずかしくって食べられないと思いました。でも意外や、ちょっと若い?女性がカメラをぶら提げて入ってこられました。注文は「妖怪ラーメン」  そしてカメラをパチパチ、 明日あたりどこかのブログに載ってるかも?です。(彼女の勇気に感心。やっぱり私はひとりじゃダメです〜〜

そんなわけで 帰りは大将軍商店街通称「妖怪ストリート」を歩きました。いろんな妖怪たちの写真をドウゾ。シャッターを押すのが恥ずかしかったけれど、子供をダシにパチリと撮ってきました。本当に子供は便利?です。

皆様のお好みは・・・? 私は一つ目の学生服が ちょっとリアル過ぎて・・・・きもちが悪いでした。
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でも、念願?の「妖怪ラーメン」を食べて満足でした。レベルの低い事で失礼しました。

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コメント(12件)

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本当に普通のラーメンの味なのですか? 信じられませんね。水木しげる?の世界ですね。かれは京都ではなく山陰の方の人でしたが。
かおたいま
2008/09/22 22:36
遂にやりましたね〜「妖怪ラーメン」!!
この麺の色!スープの色!で普通のラーメンと同じ味って…
見た目は大事ですね〜
見た限りじゃ強烈な味がしそうですもんね。

ちなみに私の好きな妖怪は「妖怪どら焼きババ(?)」です。

五郎蔵
2008/09/22 22:44
スゴいラーメンですね。
麺は紫色、おつゆは黒、チャーシューには真っ赤な粉、卵は黒ですか!
すごいですね。紫色の麺なんて食欲がうせるような色ですよね(笑)。
そんな中で良く商売をやっていけますよね(笑)(笑)(笑)。
私も京都に行く機会があったら「妖怪ラーメン」を食べてみたいです!!!!!
のっちゃん
2008/09/23 00:04
かおたいまさん、
最近、いわゆる普通のラーメンを食べてないので・・。多分目をつぶると私の中での「普通のラーメン」だと思います。京都は古都ですので地下には人々の怨霊イッパイの妖怪がうごめいてる?・・・。
ぴあの
2008/09/23 09:56
五郎蔵さん、
やりましたです! 子供たちを連れて(笑) やっぱり恥ずかしかったけど話の種に是非と思ってましたので。あの「赤」が曲者で。子供たちも見ただけで「辛そう〜〜」と引いてました。食べ初めてOK。大丈夫です。
「妖怪どら焼きババ(?)」って?
ぴあの
2008/09/23 10:00
のっちゃん、
面白いでしょ?!
実物見たら食欲失せる感じですけど、食べたらまあ「普通?」です。
百聞は一見にしかずです。 それこそ話の種にいつかトライしてみてください。それにしてもこんなこと考える人は?って思いますけど、ご主人も奥様も「普通?」の人でした。
ぴあの
2008/09/23 10:05
「妖怪どら焼きババ」…いちばん左上の人です(笑)
 ↑私がそう呼んでいるだけです。
最近、商店街は“シャッター通り”になってる所が多い
じゃないですか。
大将軍商店街にはこれからも頑張ってもらいたいですね〜



五郎蔵
2008/09/23 17:57
ラーメンは別にして、客観的にみて「趣味」はあまりよくないのでは・・と思いました、「かかし」コンクールのようですね。京都にも、こういう世界があるのですね、京都なら・・何か別の仕掛けが・・という感じです。
鳥取県・境港の「水木しげるロード」は大人気です、様々なモニュメントが可愛いそうです。
人生ゆっくり
2008/09/23 17:59
五郎蔵さん、
「妖怪どら焼きババ」 教えていただいて有難うございます。いいネミングだと思いますよ!
一条通りを何とかしなくっちゃって町おこしで頑張ってられますが、その努力が報われるといいのですが・・・
写真を撮ってたら外国人の観光客?の数人に会いました。彼らにこれがわかるのかしら?
ぴあの
2008/09/23 20:53
人生ゆっくりさん、
なんともまあ、そういわれると・・・・。でも、この「妖怪ストリート」は背景に歴史的なものがあって 元は平安時代にさかのぼり、一条通りにすんでいた安倍晴明とも関係があったりで ここの妖怪も 古道具が変化した妖怪「付喪神(つくもがみ)」が主役になっているそうです。
作りはちゃち?ですけど背景にはれっきとしたものがあるので それなりに苦労してられるのかなと私は思っています。
ぴあの
2008/09/23 21:14
なぜに妖怪!?と思ってたら
↑のぴあのさんのコメントを読んでナットク。
それにしても・・・毒々しいラーメン(笑)

大歩危・小歩危で有名なわが徳島の山城町も、やはり妖怪による町おこしをしています。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=zUlM1NPt0-0 (一番前に h をつけて見てください)
先日、取材に行って、そのできばえにいたく感心しました。
また徳島にもお越しください。秋に妖怪まつりをするそうです。「妖怪鍋」も出ますよ。
ねこまっく
2008/09/27 11:58
ねこまっくさん、
毒々しいでしょ! 白状すると上の子は写真を見ただけで、「ぼく、食べない」と言いました。下の子はすぐ「食べる」と言いましたが。
本当に食べ物は見た目がいかに重要かと・・・。

徳島はお遍路が終わってしまって縁遠くなりました。
大歩危、小歩危は一度は行って見たいのですが。
↑のURLを見ましたが残念ながら検索できませんでした。コピーしたので間違ってないとは思いますが。勿論hを前につけました。
「妖怪鍋」ってどんなのかしら?またまた興味がわいてきました。
ぴあの
2008/09/27 21:31

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