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日曜夜のテレビドラマ「篤姫」でも登場した京都伏見にある「寺田屋」、最近その建物が当時の建物でない可能性がある・・・・と言うことでちょっとした話題になっていました。 私も、数年前になりますが、数回訪れた事があります。この写真はその時のもので、アメリカのご婦人と一緒でした。 私は司馬遼太郎の「竜馬が行く」が大好きだったので、物語の中にある お龍さんが、お風呂から裸で竜馬に危機を知らせに上がった階段とかお風呂を熱心に見ていたことを思い出しました。 ところが今朝の読売新聞で 京都市が「寺田屋は焼失していた」と結論付けたとの記事が載っていました。 要するに 幕末の鳥羽伏見の戦いで焼失した後、現在の建物が再建されたと考えられると発表されたのです。 旅館側は「一部を焼失しただけで龍馬の弾痕や柱の刀傷は当時のもの」と主張しながらも 市の公式見解も観光客に説明するそうです。 私の気持ちは新聞の最後に書いてあるようにロマンを感じていたいです。 「研究者の間では、建物が全焼した事は知られていた。しかし、ロマンあふれる地に変わりなく、早く誤りを訂正して、観光客に楽しんでもらいたい」・・・・ これが読売新聞の記事です。関心のある方はドウゾ! ところで読売新聞では 9月のテーマ「京都がわかる」ということで 週一回 『幕末の京都』の特集があります。 その中から ちょっとクイズを。 龍馬の好物とも伝えられる鍋料理は?.・・・・・・しし鍋 とり鍋 湯豆腐 はもしゃぶ の中から一つ如何でしょうか? 答え とり鍋です 龍馬は鶏肉、特に身の引きしまったシャモが好物だったと伝わります。西石垣通四条を下がったところに「鳥彌三」(とりやさ)という鳥鍋の専門店があり、龍馬も来たことがあると店には伝わります。 その店の建物も江戸時代後期のもので国の登録文化財になっているほどで、店構えも龍馬の時代からほとんど変わっていないようです。 近江屋で刺客に襲われる前も、龍馬は風邪気味だったようで、使いの人間にシャモを買いに走らせ、その間に事件が起こったともいわれています。 (出題と解説は「京都検定一級」保持者で「京都古文化保存協会」の事務局の小嶋一郎さん) こんな記事を目にすると本当に歴史上の話と 今現在が何となく身近に繋がっているようで とっても興味がわくのは私だけかしら? もっといろいろありますが、以前に一度祇園祭りの問題をアップしたら 本当に真剣に考えてくださった方が居られたので、今回はちょっと面白そうなものだけ一つ選びました。 答えも載せました。・・・・・答えは載せなかった方か良かったかな?とも思いますが。 |
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私にとってはこの寺田屋騒動は少し”何じゃいな〜”って感じです。 |
キース 2008/09/27 07:25 |
こちらの朝日にも記事がでていました、それだけの関心事なのでしょう。こういうのは、事実をキチンと伝えてもらったほうが、やはりいいですね。 |
人生ゆっくり 2008/09/27 15:06 |
平成の寺田屋騒動の情報ありがとうございました☆ |
ちちぶの歴史好き 2008/09/27 17:17 |
キースさん こんばんは! |
ぴあの 2008/09/27 20:39 |
人生ゆっくりさん こんばんは! |
ぴあの 2008/09/27 20:48 |
ちちぶの歴史好きさん こんばんは! |
ぴあの 2008/09/27 21:05 |
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